今日は朝から感動の連続のきゅうです
まずはこのニュース!↓↓
8回 佐賀北が魅せた「がばい」ドラマ
8月22日23時43分配信 産経新聞
ひと振りが勝敗を決した。高校野球は、何が起こるのかわからない。だからこそ、多くの人たちを引きつけてやまない魅力がある。第89回全国高校野球選手権大会は最終日の22日、佐賀北(佐賀)が0-4と広陵(広島)にリードされた八回、副島浩史三塁手(3年)の逆転満塁本塁打が飛び出すドラマチックVを飾った。佐賀の「がばい旋風」が甲子園を駆け抜けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000938-san-spo
特に高校野球の熱狂的なファンってわけではないのですが、
テレビが付いていたら、どちらかを応援する、というような感じで毎年甲子園を楽しんでいます。
今年はテレビで見る機会が少なかったのですが、熱く応援したのが、この前の日曜に試合してた、佐賀北vs帝京の準々決勝でした。
帝京高校ってよく聞きますよね。じゃあ、初めて名前を聞く佐賀北を応援しようと(^^ゞ
そしたら、なんと、優勝候補の帝京に延長13回に2アウトから3連打でサヨナラ勝ち!
感動しました!
そして本日のニュースで、その佐賀北がなんと優勝したって!
しかも、1アウト満塁、逆転満塁ホームランで!!(≧▽≦)スゲー
ところできゅうは高校時代、ちょっと真剣にバレーボールをしていまして。
普通の進学校だったので、メンバーに恵まれているとは決して言えない状況でした。
身長が低い、経験者が少ない、中学時代弱かった、など。
やっぱり私学や、スポーツ推薦の盛んな公立高校に比べると、選手の層が薄い。
でもそこをカバーするために、すっごく練習しました。
放課後3時半くらいから、どの部活よりも遅くまで。
体育館の使えない日は、外のコートで全身擦り傷作って練習。
他の部活が帰って体育館が空いたら、中に移動して練習。
遅いときは終電ぎりぎりということもありました。
週末は学校のセミナーハウスに泊り込んで、朝練、昼は練習試合、夜練、ミーティング。
厳しい監督の元、意識の高いチームに育てられ、
在学中は一応奈良県ベスト4、インターハイや春高出場を目指すようなチームでした。
そんな中、大事な試合の前に監督に言われた言葉があります。
「おまえらは、どこの誰よりも練習してきた。
それは間違いない。
それを自信にしたらいい。」
と。
この言葉は今でも私の心に残っていて、何かのときには必ず思い出します。
準備してきたから、大丈夫!って。
逆に準備不足なら、自分の甘さを反省したりもします。
で、佐賀北って公立高校ですよね。
■練習時間は限られていますから、基礎練習に時間を割きました。体力では私学に負けない。それが最後に生きたと思う
■監督を信じ、基礎体力、基礎技術を磨いてきた。「うちはプロ野球にいくような選手はいない」。だがチームが一丸で、積み重ねた練習をのびのびと出し切った。
↑↑ココに感動!
高校時代、頑張った自分たちと重なり、感動が倍増!
こういうのがあるから、高校野球は多くの人をひきつけるんでしょうね!
(ニュース記事の受け売り 苦笑)
でも本当に、久しぶりに熱い気持ちを思いださせてもらいました。
ありがとう、佐賀北!ありがとう高校野球!!

(おまけ)
そして本日感動したもうひとつのこと!
それは
・・・
このB-noteが本日オープンしたこと!
仕事でこれだけ感動したのって、いつぶりだろう(´▽`)ノ
ログインする時の緊張感、
操作する時のワクワク感、
じんわり広がる幸福感♪
ありがとう~~~(>▽<)
まだ始まったばかりですが、ますます頑張っていかなアカンなぁて思います。(漫才?笑)