旬・水無月(4)Beauty 化粧崩れ予防法

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kanappe
2008年6月 9日 9:40 | kanappe

完全公開 旬・水無月(4)Beauty 化粧崩れ予防法

蒸し暑いこの季節、化粧崩れが気になりますね。どうしたら、メークが長持ちするのだろう?

ちょっとヒントになることをまとめてみました。よかったら試してみて・・・。

特に脂性肌の方には結構つらい季節ですね。
今回も友人のリドル高木にアドバイスをしてもらって、まとめてみました。
 
化粧崩れはまず、皮脂の分泌を抑えることが第一ですね。
皮脂の分泌量が増える原因はいろいろありますが、日常生活では特に食事と睡眠時間に注意が必要です。
 
食生活では糖分やアルコールが体内で中性脂肪に作りかえられ、皮脂の原料となり分泌量を増やしてしまうのです。お酒を飲みすぎた次の日に化粧ののりが悪いのはそのためです。
さらに、夜更かしをすると皮脂の分泌量が増加するのは当然ですね。
 
                         

【化粧崩れを防ぐポイント】
1.洗顔はきっちり丁寧にする。夏用のさっぱりタイプの洗顔料を使う。
2.洗顔後は肌を引き締めることが大事。収斂タイプの化粧水をたっぷりたっぷりパッティングするようにつける。
3.ファンデーションは厚塗りしないこと。時間が経つとてかりが目立つ。
4.フェイスパウダーを軽くはたくようにつける。粉は汗を吸収し、崩れにくくする。
5.化粧のあとは、ミストタイプの化粧水を顔全体にかけ、粉を落ち着かせる。
 
ここでスペシャルポイント!
     化粧水は冷やして使うと毛穴がキュッと引き締まるので、化粧のりがいい。冷蔵庫の野菜室に冷やしておくといい。

     意外に便利なのが、小型の保冷剤。お刺身などについているアレね。冷凍庫に保管しておいて、きつく絞ったタオルに巻いて肌を軽く押さえるようにすると効果的。
首のあたりまですると、ファンデーションが崩れにくい。


 
【オフィスや外出先での化粧直しのポイント】

ほんとうは一からファンデーションを塗り替えるのがベストだけれどもそんな時間はないでしょうから、崩れポイントを直します。
 
必須アイテムは、あぶら取り紙、固形のフェイスパウダー、携帯タイプのミストスプレー。
1.あぶら取り紙でおでこや小鼻の周り、ほおのてかりを         押さえる。
2.ファンデーションの重ね塗りはムラができて逆効果。目立つ部分はコンシーラを使う。
3.固形のルーセントパウダーは皮脂吸収の役割があり、抑えるように・・。
4.仕上げにミストスプレーで顔中滴る寸前くらいまで濡らしてからティッシュを乗せて水分を吸い取る。パウダーがフィルム状に密着し、汗が出ても化粧崩れしにくい。
 
崩れないメークはありません。いかに崩れてないように見せるかがコツです。少しは役にたちましたか?
 
リドル高木・・・化粧品会社で美容インストラクターを20年以上経験。実践中心のわかりやすい説明で納得の美容術を伝授している。

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勉強になります!

by. sala

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by. user44393


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