
紫外線がとても強い時期ですね
お肌のためにはいろいろと対策をしなくてはいけない季節ですが、
この紫外線、実は紅茶をいれるのにとっても役立つといわれています。
紅茶に含まれるポリフェノール
は、赤ワインなどで知られるようにカラダの抗酸化作用を高めてくれるのですが、これが、紫外線の効果で活性化されるようです!
しかも方法は、紅茶を熱湯でいれて蒸らす代わりに、水にティーバッグを入れて日に当てるだけでOK!
いわゆる水出し紅茶です。すごく簡単でしょ
「太陽」にちなんで『サンティ』っていうんですよ。こんな自然のパワーを利用できる期間限定の紅茶の楽しみ方、ぜひ試してみませんか?
サンティのつくりかた
材料は 一杯分 100㏄の水に ティーバッグ紅茶1個 × 人数 
① 水をいれたプラスティック容器等にティーバッグを入れて
日の当たる場所に4時間置いておきます。
以上! 
アイスティーのベースが出来上がりですので、
グラスにたっぷりの氷を入れ注いでください。
さわやかに
フルーツジュースで割るのもよいし、
アイスミルクティーにするのもよし。
好きなフレーバーのアイスクリームを浮かべてもGood!だと思います。
そうそう、アメリカでは、普通に専用のガラスポットが店頭に並んでいるくらい一般的に家庭で楽しまれているサンティ。
↓こんな!シンプルだけどなんかカワイイですよね。
もちろん、普通のポットでもいいんですが、紅茶は香りを吸着しやすいので、香りの残ったコーヒーサーバーなどを使ったりすると「ムム???」という飲み物になってしまいますので、それだけご注意を。
また、サンティにお勧めの紅茶葉は、アールグレイ等のフルーティーな着香茶や、ルビー色の水色が美しい、ディンブラやキャンディー、ニルギリ等です。
ティーバッグではなく、リーフティーをお使いになる場合は、100㏄の水に対して茶葉は2g(ティースプーン すりきり1杯ぐらい)です。
アールグレイ
ベルガモットの香りをつけた着香茶で定番の紅茶葉ですね。さわやかな柑橘系の香りが好まれています。
ディンブラ
マイルドな口当たりで、フルーツにもよく合うみずみずしい風味が人気です。
キャンディー
渋みも少ない飲みやすい紅茶です。深いオレンジ色の輝きがとっても美しく、冷えたときにも紅茶がにごりにくいので、アイスティーにも適しています。
ニルギリ
透明感のあるオレンジ色が美しく、風味にクセがないので、どんな食事とあわせてもどんなアレンジをしてもいいですね。上質のニルギリはかすかに花のような香りがします。
忙しい方も夏はサンティですよ
定期的に水分を摂って、夏バテなどしないように元気に過ごしましょうね(^-^)