昭和のあの頃、日々のこと(水泳・海水浴)

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renren
2008年6月30日 22:34 | renren

完全公開 昭和のあの頃、日々のこと(水泳・海水浴)

夏といえば、海水浴。
子供の頃は、夏になると・・伊豆半島の土肥でしたか、連れて行ってもらっていました。

温泉と、海水浴。
半島の、東京から見ると向こう側なので、割と空いていたと聞きましたし。
船で行くのが、楽しみでした。

当時にしては、毎年と言うのは結構贅沢だったようです。

浮き輪をもって、パチャパチャやって。
夜には温泉・・・・うーーん、今はとても出来そうもありません。
予算が・・・おまけに温泉アレルギー(?)を、背負ってますので。

温泉に入ると風邪をひいたり、体調を崩すようになってしまって。

それはまあ、置いておいて。

なまじ海水浴でパチャパチャやって、親は水泳を教えてくれるわけではありませんでしたので。
加えて、小学校が受験校で・・プールも無く。

おかげで、未だに水泳は苦手ですね。
三つ子の魂・・・と言いますが、こういった身体を使うことは。
子供のうちにやっておかないと、怯えが入ってしまいますので。

高校になってやっと、プールで水泳を習いまして。
おかげで一応は泳げますが・・・・・。

今度は、暇やらお金やら無くて・・・行かれない。
本業にも、差し支えますので。

あの頃は、決して豊かではなかったと記憶していますが。
こういった、折々の贅沢だけは・・・親が、してくれたものでした。


海の家のお値段の高い、焼きそばや氷。
それもまた、楽しみでした。
よしず張りの、シーズンだけの海の家。
崩れそうで、でも次の年もちゃんと立っていましたし。

日帰りの時には、海の家の更衣室で着替えたり。

現在のように、自家用車で行く人は・・・・少なかったのです。
電車で・・行きははしゃいで、帰りはぐっすり。
正しい、海水浴の行きかたかと・・・。


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