またまた、久しぶりのノートになりました^^;
偏頭痛の後に待っていたのが夏バテで、家事・仕事、プラス、あるスポーツの全国大会出場が9月に控えているので、その練習で毎日クタクタになっています(笑)
B-Noteに参加してから、エコについてたくさんのことを考えるようになりました。
特に変化があったのは、『洗う』という、あまりにも日常のこと過ぎて気にも留めていなかった行為です。
ネットでいろいろ調べてみた結果、
純石鹸・お酢(またはクエン酸)・重曹
これらがあれば、大抵の洗いものやお掃除、入浴が可能だと分かりました。
今回は、重曹の効果や使用法について調べているうちに、洗い物以外にも『これは便利』と思ったものがありましたので、その中から幾つかをご紹介したいと思います。
① 重曹ハミガキ
殺菌と口臭予防に効果アリ。
お塩と併用してもいいかもしれません。
② 重曹ゴマージュ
重曹泉の効能にも挙げられるように、重曹には角質を軟化させたり皮脂の
洗浄効果があります。
水でのばしてペースト状にしたもので軽くお肌をこすると、つるつるさっぱり
した洗い上がりになります。
ただし、皮膚からの水分発散を促すため湯冷めをしやすくなりますので、
しっかり洗い流して、必要ならお風呂上りに保湿をプラスしましょう。
③ レモン発泡水
水…200ml に レモン汁 1/4個分(私はクエン酸で代用しています) を
混ぜ合わせたものに、重曹3gを加えます。
重曹水は、飲むと1回の心拍につき血液輸送量10ml分の節約をしてくれ、
高血圧や心筋梗塞の予防になるそうです。
暑い時期は汗をかきやすいですから、水分補給にもピッタリです。
上記のレシピに塩を1g程を加えると、生理食塩水と似た濃度になります
ので、スポーツドリンクのように身体に吸収されやすくなります。
(生理食塩水は、正確には0.9%の食塩水です。本来の生理食塩水の
濃度にするには1.8gの塩が必要ですが、重曹自体が一種のナトリウム
=塩分なので、少し控えめな分量に計算してあります)
お好みでハチミツ等を加えると飲みやすくなりますよ^^
④ お肉の下ごしらえに…
調理する1~2時間ほど前に、お肉に重曹をすりこんでおきます。
重曹がたんぱく質の分解を促してくれ、痛風の予防になるそうです。
私の最近のお気に入りは、②と③です。
身体の外も内も、すごくサッパリする感じがします!
みなさんも、気になるものがあったら是非試してみてくださいね。
【注意】
③の説明にも書きましたが、重曹はナトリウム塩の一種です。
疾患などで医師からナトリウム摂取制限を指導されている方は、重曹について も同様となります。
経口摂取になる③や④については、医師にきちんと相談されてからにしてくださいね!
こちら秋田では、昨日から『竿灯祭り』が始まりました。
竹の骨組みにたくさんの提灯を下げて稲穂に見立てた竿灯が、ろうそくの明かりで黄金色に輝く様は、何度見てもキレイだな…と思います。
嬉しいことに、会場が実家から徒歩5分なので、思う存分堪能出来ます^^
(交通規制圏内に入っているので、帰宅時間に重なると大変ですが;)