B-noteメンバーの皆様へ
いつもB-noteをご利用くださり、また有益な記事を投稿いただき本当にありがとうございます。
現在多くの問い合わせ・ご連絡をいただいていますが、最近B-noteでは、商品やサイトの宣伝のみを目的にした記事が増え、B-noteの主旨に賛同いただきご利用くださっている皆様に、大変ご迷惑をおかけしています。
運営スタッフにおきましても、運用面とシステム面の両方から、対応策を真剣に検討しています。
取り急ぎの対応としては、ひとつのメールアドレスで数多くのログインIDを作成して宣伝を繰り返す行為を抑制するため、8月11日より同じメールアドレスで複数のログインIDを登録できないようにいたしました。
また、運営の基本的な方針としては、できるだけ記事の削除や利用停止は行っていませんが、悪質と判断されるものに対しては警告、利用停止などの対応を実施しています。
B-noteのような、利用者参加型のサービスにおいては、一概に「この記事は良く」て、「この記事はダメ」という判断はひじょうに難しい面があります。
特にわたしたち運営者側の視点で、記事の選別や良否の判断を行うことによって、サービスの本質的な良さを失う可能性も危惧しています。
B-noteでは利用規約を定め、サイト内での「営利活動」、「差別や誹謗中傷」、「著作権を侵害する行為」など15項目の禁止事項があります。
これは、企業が運営するサービスとしての社会に対する責任と、リスク管理のためには必要なことで、他のサイトでも、ほとんどが同様の利用規約が定められています。
しかし、その規約に書かれていることを絶対的なルールとしたり、サイト運営側にとって都合の良いものだけを取捨選択することが、B-noteにとって健全で楽しいサービスになるとは考えていません。
B-noteはインターネット上の仮想的なサービスですが、そこに集まるのはやはり「人」です。ですから本質的には一般社会の概念となんら変わらないと思っています。
人 を非難すれば自分も傷つくし、自分の利益ばかり考え相手の気持ちや感情を考えない行為を行う人がいたとしたら、誰もその人のことを支持したり、信じようとは しないでしょう。本当に有益な情報をいつもまわりに発信する人であれば、自然とその人には信用も利益も集まることでしょう。
ですので、B-noteの運営において、わたしたち運営スタッフは、あくまでも社会の一般常識に基づいて運営し、そして利用者の皆様とわたしたち運営者、双方の利益と尊厳、そして何よりも、それぞれの気持ちが大切にされなけれないけないと考えて運営したいと思います。
そういった思いの中で、B-note運営事務局としては、あらためて次のことをお願いいたします。
・宣伝や紹介だけを目的にせず、まずは他の利用者に「有益」な情報を発信してください。
・自分や、自分の大切な人が読んで不愉快と思うような記事は、控えてください。
・あなたにとっての「残したい、伝えたい」情報をぜひノートしてください。
このお願いをしまして、今からしばらくの間、B-noteの様子をみさせてください。そして、それでも今の問題が解決されない場合は、問題の記事をシステム的に排除するような処置も含めて、今後の検討にしたいと思います。
利用者の皆様におかれましては、何卒ご理解のうえご協力のほど、よろしくお願いいたします。
