ブレーンストーミング 4つのルール

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織姫
2007年8月27日 22:56 | 織姫

完全公開 ブレーンストーミング 4つのルール

織姫です。

私は会社で企画の仕事をしているので、
よく「ブレーンストーミング」に参加させられます。

  



でも、よくあるのが「ブレーンストーミング」と「会議」や「打ち合わせ」を
ごっちゃにしているケースに出くわします。

「ブレーンストーミング」は何かを決める会議でもなければ、打ち合わせでもありません。
メンバーの知恵知識を持ち寄って、それぞれのメンバーに足りないものを補いながら、
「素晴らしいアイデア」を生み出す場所です。

ブレーンストーミングには次のような4つのルールがあります。

  1. 批判厳禁(発言に対する批判や判断はブレスト中は排除する)
  2. 自由奔放(つまらないアイデア、乱暴なアイデアを歓迎する)
  3. 質より量(アイデアの量を求める。アイデアは多いほどよい)
  4. 結合改善(アイデアの改善案、組み合わせを歓迎する)

何か新しい企画を進めるとき、
以下のプロセスで決めていくと良いと言われています。

ブレスト(数回)>企画案(ドラフト)>打ち合わせ(企画のブラッシュアップ)>会議(企画書の承認)

ブレストが会議になってはいけないし、会議をブレストのようにやってもいけない。
難しいけど、とっても大事なこと。

さて、あなたの今日の集まりは「ブレスト?」、「打ち合わせ?」それとも「会議?」

ブレストするにも、やっぱりその場を進める役の
人がいりますよね。
海外では職業になんと
「ファシリテーター」があるそうです。
ファシリテーターとは発言を促したり、
話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を
確認したりする行為で介入し 相互理解を促進する人のこと。
これを職業にしてしまうとはスゴイですよね。

by. ノート


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