昭和のあの頃、愛読書(児童文学・赤毛のアン)

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renren
2008年8月29日 21:50 | renren

完全公開 昭和のあの頃、愛読書(児童文学・赤毛のアン)

あまりにも有名になってしまった、カナダの赤毛の少女。

私と彼女の出会いは、多分私が・・・小学生の頃だったと思います。

母の従姉妹の結婚が決まって、お祝いにそちらの家に伺って。
西荻でした、その家があったのは。

鮮明に覚えていますのは、和風の家の中の洋間。
サンルームのような、半円形の洋間で。

母の従姉妹に当たる方が、あれこれ整理をなさっていて。
その時に、私に「赤毛のアン」3冊。
文庫本でした、村岡花子さんの翻訳の。

正直、全訳の小説は初めて手にしたのではないかと、そんな記憶が。
頂いた本の、裏表紙には・・・その方のお名前が、書き記されてありました。

この本は、その後・・・・半世紀近くを経て、まだ私の本棚に納まっております。


そんな記憶のある、この小説。
偶々ですが・・・他の、「若草物語」とか「三銃士」は。
子供向けの全集(抄訳ですね)で読んでいたのですが、これだけは未読でしたので。

「赤毛のアン」だけは、抄訳のものは読まずにすんだのでした。

「若草物語」などに比べますと、宗教色が薄いので。
そういった意味でも、あまり苛々せずに済みましたし。
同じキリスト教世界の派閥を、皮肉ったような描写も・・・面白く。

勿論、最初に読んだ時は、そんなことは気づきもせずに。
アンの、数奇な・・とは言え、とてものどかな世界を楽しんだものでした。

こちらも、後年・・原書を読みましたが。

つぎはぎ細工=パッチワーク
お粥=ポリッジ

など、当時の日本人に解りやすいような翻訳の妙に、笑いながらも感動いたしました。

ぺにこ様
レスが遅れまして、失礼を。
未だに、村岡さんの翻訳が一番しっくり来るのは、年の所為ですかね^^;;
遠い外国の風習とか、洋服とか景色の描写とか。こころ躍らせて読みましたよね、今でも時々読み返しています。
古きよき・・・時代、です

by. renren

こんばんわぁ…アンシリーズ…村岡花子訳…読みました→今でもありますf^_^;その後モンゴメリは、エミリーシリーズやパットお嬢さんやらも読破…若草物語やあしながおじさんやら→今では、懐かしい(今だ持ってるし)あー、捜し出してよもっと…因みに私は、アンの娘リラが好きで、「リラマイリラ」のフレーズが気に入ってました。

by. べにこ


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