アイスティー と名のついたカクテル
ご存知ですか?
1980年代初頭に、NY州のロングアイランドで生まれたカクテルで 日本でも人気がありますね。
でも実は 紅茶は全く入っていないんですよ。紅茶は1滴も使わずに、レモンティーのような風味で飲みやすくできています
美味しいので、普段お酒を飲まない私も好きなやや甘口のカクテルなのですが、40度を越す強いスピリッツがたくさん使われていますので、飲むときは注意しないといけませね。。
自分の好みに合わせてお酒の量を減らせば安心して飲めますし、シェイカーは使わずに、直接グラスの中で混ぜればできあがりなので簡単にできます。
今回は「紅茶」つながりということで、このロングアイランド アイスティーの紹介をしたいと思います。
食後のデザート代わりにしたら リラックスして話が弾むのでは
使用するスピリッツの種類は多いけど、それぞれ小瓶でも売っていますので、是非お試しあれ(^-^)
「Long Island Iced Tea」
材料
ドライ・ジン 15ml
ウォッカ 15ml
ホワイト・ラム 15ml
テキーラ 15ml
コアントロー 2tsp(ティースプーン)
レモンジュース 30ml
シュガーシロップ 1tsp
コーラ 40ml
レモン・スライス 1枚
作り方
①クラッシュ アイスを入れたグラスに材料を注ぎ、かき混ぜます。
②スライスレモンを飾り、ストローを添えて完成
*コアントローに代えてホワイトキュラソーが使われるレシピもあります。
*グラスは、よくアイスティーに使われるような背の高いトールグラス、他にはソフトドリンク等に使われる脚のついたコップ、ゴブレット。
または 背の低い円柱型のロックグラスが使われるようですが、ご自宅では自分の好きなグラスで楽しみましょう
材料のコーラをクランベリージュースに代えると、
ロングアイランド・ビーチというカクテルになります。
こちらも美味
でおすすめです。
お友達を招いての自宅バーもなかなかいいですね