慎重130センチ、体重75キロの博多人形が、今日お披露目されました。
博多人形を作る場合、粘土の薄い部分と厚い部分ができます。
そのため、焼いたときに、縮み具合に差が出て、それがひび割れの原因になるそうです。
博多人形商工業協同組合が、広い場所でも見栄えのよい作品を作ろうと、3年ほど前に計画。
ひび割れしにくい粘土を、福岡県工業技術センターと共同開発し、博多人形作りの第一人者、国崎信正氏によって、1年がかりで製作されました。

(ふくおか県庁HPより)
お披露目された博多人形「羽衣」は、漁師から羽衣を返してもらった天女が、優雅に能を舞う場面を表したもの。
福岡国際会議場の、1Fロビーに展示。
RKBのHP、ローカルニュースで動画が見れます。
とても素晴らしい博多人形なので、実物をぜひ見たいですね。