ダイエットアドバイザーの愛川です(#^.^#)
今回のノートでは体重・体脂肪率の測り方についてご紹介します。
家庭にある体脂肪計では、微弱な電流を体内に通して体の抵抗を測り脂肪を計算します。
体内には水分を多く含む筋肉、骨があり電気が通りやすいのです。
反対に脂肪はほとんど水分がないため、電気が通りにくいという性質があります。
この性質を利用して抵抗を計算して体脂肪率を計算します。
この計算方式は機種により異なります。
例えば手で持つタイプは上半身
体重計タイプは下半身を中心に電流が流れるため、体脂肪率も微妙に変化します。
測る時間なのですが体脂肪率は測る時間帯により変化します。
体内の水分量などで作用されるので毎日ある一定の時間に定め、同じような格好で同じ時間帯に計測します。
体脂肪計についてまとめると
・体脂肪率は機種により異なる
・時間帯により変わる
・体脂肪率は微弱な電流を通して計算する
・水分により変わる
となります
では【体重計型体脂肪計】を正しく使うコツや工夫です。
これは一般家庭にも多く見られる体重計です。

裸足で計測するタイプです
必ず裸足で測りましょう。電流を通しにくくなります
★測り方★
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まずは身長を入力(性別・年齢も忘れずに)
2回目からは省略可
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かかとを密着させる
電極板(金属部分)の中心にかかとが乗るように体脂肪計の上に立ちます。つま先は軽く届くくらいでOK
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体はまっすぐ伸ばす
体脂肪率が表示されるまでは直立した姿勢でなるべく動かない
★ポイント★
ひざを曲げて表示を見ようとすると、体の電気抵抗が小さくなり正しい測定ができません。
あとでも体脂肪率は表示されるので直立した姿勢でいましょう。
大事なのは、体内の水分量により、体脂肪率が変化しますので 朝・夜とでは数%の誤差が出ます。
また体重も朝・夜では多いときは、1キロほど誤差が出ることがあります。
私がお勧めしている方法は、朝、起床後トイレへ行き、ご飯前に測りましょう。
このときはいつも同じ格好か同じような格好で計測します。
体重・体脂肪率を測る時は毎日同じ時間帯で計測すること
これが正しい状態を把握することにつながります。
ぜひ体重・体脂肪率を測るタイミングにも気をつけてみてください。
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