シミが・・・消える!? No2

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あかねしづか
2008年10月10日 10:30 | あかねしづか

完全公開 シミが・・・消える!? No2

第二回目の今回は、「シミの種類」について。

①肝斑(かんぱん)の特徴

もやっと広がった蝶々タイプ  ほほ骨に沿って筆で書いた様なタイプ

目尻の下あたりに小さく広がるタイプ  左右対称だが大きさが違うタイプ

額や口の周りにも出たタイプ

上記の5つのタイプに分かれます。
次に、

②老人性色素斑(日光性黒子・にっこうせいこくし)

シミの中でもっとも多いといわれる。紫外線が主因とされ、
顔や腕などの肌の露出部に多く生じる褐色のシミ。

男性はこの日光性黒子が多いのが現状です。
次に、

③ソバカス(雀卵斑・じゃくらんぱん)

遺伝傾向が強く、一般的に3歳頃から発症して思春期に
顕著となるシミ。直径2~3mmの褐色斑で顔に多く生じる。

濃さや薄さは個人差にもよります。
次に、

④炎症後色素沈着

年齢、性別を問わずに見られる。ニキビや化粧品などによる
炎症が治まったあとに生じる褐色のシミ。

ニキビやかぶれ、虫さされなどの後に出来ます。
最後は、

⑤対称性真皮メラノサイトーシス



成人以降の女性に見られるシミ。灰褐色から黒褐色の色素斑で、
頬では点状に、額ではある程度の広がりをもって生じる。

多くのシミの種類の中で、近畿大学の小西先生は、
このようにご説明なさいました。
次回は治療法について、お伝え致します。

尚、参考資料は、下記より抜粋して掲載しております。
詳しくは、専門サイトをご覧下さいませ。  しづか

http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_kanpan/

http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_kanpan/doctor/index.html

第一三共ヘルスケア・トランシーノ

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