いつもはスポーツの秋

と食欲の秋

なのですが、今年はちょっと
読書の秋

勉学の秋

を満喫しています

またまた
とっておきチームの本のソムリエさんご推薦の本を読んでみました。
読んだのはこれ
君と会えたから
(喜多川 泰、ディスカヴァー・トゥエンティワン)
本のソムリエさんには
「本気で泣ける本」カテゴリーとして紹介していただきましたが、私が感じたのは、
「夢をかなえるゾウ」同様、今の自分を変えるための
「生活をちょっと変えたいときに読む本」カテゴリーに入る自己啓発
本だと感じました。
ネタバレですが、この本を読んで感じたこと、学んだことを忘れないためにノートします。すでに記憶が薄れてきてるから書いてあったことと、私の感想のミックスノートになってます。。
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主人公は高校生の男の子コウスケ。
夏休みに出会ったハルカという女の子に、人生を成功させるためのいろいろんなことを教わっていきます。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆自分の本当に欲しいものを知る
まず、紙に自分のやりたいことについてどれくらい多くかけるかという「ゲーム」をしました。
よし、私も。
大きな部屋に引っ越したい。
猫を飼いたい。
旅行をしたい。
好きな洋服をぜーんぶ買いたい。
美容院やネイルやエステに好きなときに好きなだけ行って常にキレイでいたい。
ボードセットを新調したい。年間パスも買って、ボード行くためのクルマも欲しい。
と、物欲を満たしたり趣味を楽しみたいという欲求がずらずらと・・・
( ̄ω ̄;)
思いつかなくなってきたら、親孝行をしたい、楽しい仕事をし続けたい、事業を興したい、お金持ちになりたい、人の役に立って、人から感謝されるようなことをしたいとか、いよいよ話がおっきくなってきました。
これは、自分が本当に欲しいものを知る方法。そしてすべて実現できるはずのこと。
実現できなさそうでも、それをやりたい本当の理由を突き詰めれば、その本当の目的を実現することは可能。
例えば、「モデルになりたい」という夢があったとします。
まぁ無理じゃないですか(笑)でもそれで諦めちゃわないで、モデルになりたい理由を突き詰めて考えるのです。
可愛い服を着たいのか、スタイルよくなりたいのか、人前に出たいのか、有名になりたいのか、これらのいくつかの組み合わせなのか、とか。
そしたら、モデルにならなくてもできることや、これからがんばれば実現できることっていうのが見えてくる、というのです。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆夢を実現させる方法を知る
次にそのリストの実現させるためにはどうしたらいいかをリストにしていきます。その中には今この瞬間からできることもあるので、それを全部実行していきます。
「親孝行したい」のであれば、しばらく連絡をとっていなかった親に電話をしてみたり、「事業を興したい」というなら勉強を始めてみたり。そうやって実現させるための方法を実行計画書のようにブレイクダウンしていくのです。
まずは行動。これは「夢をかなえるゾウ」のガネーシャも言ってたな。。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆経済的成功の真実を知る
ものには値段があります。例えばコーヒー

コーヒーショップで買えば500円。これを全部自分で作ろうとすると、いったいどれくらいの手間と時間と費用と苦労が必要でしょうか。豆を育てる土地の用意から、美味しい豆の育て方、カップを作るために原材料の調達に、もうすべてのことを自分でやるとなると・・・いったいいつになったらコーヒーが飲めるのやら(´Д`)
それが500円払えば、自分ではできそうもないことを誰かがやってくれて、美味しいコーヒーが手に入るのです。
だから感謝しなくちゃ。
「円」は「ありがとう」と置き換えるのだと。
では逆に
お金持ちになりたいのなら、どうしたらいいか。
この
「ありがとう」をより多く集める、つまり人に喜ばれることをたくさんしないといけないのです。
時給のよい仕事をするとか、ラクして儲けようというのは間違ってるとは言えないけどたぶん長続きしないし、成功とはいえないのかな。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆
魅力溢れる人になる
このあたりの記憶が怪しい。
確か、自分の内側から外に光を放っているイメージを持つことを言っていたような気がします。
ハルカのお父さんが昔マッチ棒で家の模型を作っていたときのこと。どうも隙間が開いてうまく作れず、大変不恰好になってしまった。その部分を修復しようとすればするほど汚くなっていく。そこで逆転の発想・・?隙間を逆に利用して、模型の中に電球を入れ、中から光を出したのです。そしたら今まで欠点だった隙間が、その作品の一番の肝になったという・・話だったように思います。
私たちも自信がないとき、
自分の弱点・欠点を隠したりごまかしたりするとどんどんかっこ悪くなる。だからその部分をうまく利用して、自分の内側から光が溢れ、魅力溢れる人になろう。そうすれば人からも認められ、「ありがとう」ももらえることが多くなる。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆手段を目的にしない
北海道に行きたい。
関西からだと飛行機で行くのが主流かな。でも欠航になってしまったら?多くの人は北海道に行くのを諦めるでしょう。でも本当に行きたい、いく必要があると感じているのなら、フェリーでも電車でも、なんならヒッチハイクでも、とにかく何がなんでも行く。
目的を達成するために、得てして手段に注目してしまうことが多いけれど、本当の目的を見失わないようにしなくちゃいけないのです。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆
できないという先入観を捨てる人生において決してできないということなどない
一番はじめに書いたリストは、全部自分ができるリストなのです。人がイメージできることは必ず実現できる。空を飛びたいと人が思ったからこそ、飛行機という大発明があったのだから。 あ、これガネーシャも言ってかも。。
そうやってやりたいことリストを、実行するためのリストと照らし合わせて、今すぐにでも実行していけいば、必ず将来「やってきたことリスト」となって成功する自分を実現させてくれるんだと思います。
この本でハルカはそれこそ命をかけて教えてくれました。
☆+*:;;;:*:;;;:*+☆
「泣ける」というよりは、役に立った本。
自分を変えるためには、必ずやり遂げるという強い気持ちとそれを実行する行動力なんだと。
ガネーシャもハルカも同じこと言ってる。