【しめじ】
15分でナント3品!一食完成!!!
「楽食時短の伝道師:寺倉里架の幸せレシピ」
お外に出る時は
首にマフラーをまかないと
とっても寒く感じる季節となりました。
急な冷えこみには
どうぞご自愛くださいませ。では今日は「ぶなしめじ」をご紹介しますね。
ブナシメジ
まず
栄養面!ですが
カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養が豊富です。
また、うまみの素でもある「リジン」が含まれ、
この「リジン」は、必須アミノ酸(体のとって大切なタンパク質で、
体内では合成なされないので食品からとらなければいけない栄養素の一種)
の一種で
日本人に不足しがちな栄養素と言われているので、大切な栄養素です。
その料理方法ですが
味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。
【選び方】は
ぶなしめじは、カサが開きすぎず、しまりのあるものが新鮮。
カサの色が濃く、小さめで、軸が長いものを選びましょう。
また、パックの中には小房に分かれた寄せ集めが入っている場合もありますが、
一株にまとまっているもののほうが、味も香りもおすすめです。
本日も里架流15分クッキングのはじまり・はじまり 
このコーナーでは
15分で!1回の食事(主食・主菜・副菜・)を完成させるメニュー構成です。
本日の「幸せレシピ」です。
1.シメジのスープ
2.しめじと鶏肉のマヨネーズいため
3.厚揚げステーキのきのこソース
※いつもの注意、笑。
私のレシピーの作成は他の方と違います
15分で全てを作成すること目的としているので、
単品ごとの作り方でなく、上3つのメニュー同時進行で書いていきますからね
そう!「楽食時短の伝道師
」ですから・・・
でも、ちゃんと作り方は書いてあるので、1品だけで作ろうと思った方、
内容はすぐに取り出せて解りますから、大丈夫です☆
まず、材料(基本は4人分)は以下です。
1、 シメジのスープ
しめじ 二分の一株
ベーコン 1枚
中華スープのもと
ゴマ
2、 シメジと鶏肉のマヨネーズいため
しめじ 1株
鶏もも肉 240グラム
ピーマン
マヨネーズ 大匙1
しょうゆ 小さじ2
塩・胡椒
お好みで七味を出来上がりにかける
3、厚揚げステーキのきのこソース
厚揚げ 2枚
きのこ 二分の1株
なめたけ(ビン味付け) 大匙3
お好みで大根おろし
厚揚げきのこのソース
【作り方】
1.シメジのスープ
ベーコンとシメジをを鍋の中でいため
お鍋にスープのもとをいれ
に立たせる
出来上がりにゴマをお好みでふる
2. シメジと鶏肉のマヨネーズいため
鶏肉を一口大にきり、塩・こしょうし、いためる。
火が通ったらシメジを加え
マヨネーズ・醤油をあらかじめ混ぜてソースを作っておき
全体をマヨネーズ醤油をでからめる。
お好みで七味をかける
3、厚揚げステーキのきのこソース
厚揚げを3センチ角くらいの大きさに切りフライパンでいためる。
もう1つのフライパンできのこを炒めなめたけとあえる
お皿に厚揚げを盛り付け、きのこソースをかえる
お好みで大根おろしをかける。
一食分のできあがり!
【シメジの豆知識】
しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、
湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。
ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになったそうです。
我が家はこの時期
お鍋にも
お味噌汁にも
炒め物にもと食卓の上はきのこの山です。