(12/8「
子供ができなくてつらくなっている人へ」からタイトル変更しました)
子供を授かるって奇跡だと思うのですが、いざ子供が生まれると、
妊娠した時の感動を忘れてしまっているなぁ・・・
と、つい今日も子供に怒りまくって泣かせてしまっている私ですが・・・
「子供はまだ?」
と聞かれる苛立ち、自分では気にしていないように思っていたけど、
実は傷ついていたんだなぁ、と今になって思います。
幸い、それをめったに言わない両実家の両親たちだったので、
救われていましたが、私の中ではこの言葉は「禁句」になっています。
結局、子供がやってきたのは結婚5年後でしたが、
心と体のバランスが取れるようになった時期だったと思います。
結婚後すぐは、独身時代のフルタイム正社員の仕事を続けて、
毎日8-9時に家に帰って家事でクタクタの毎日。
その後週3のパート勤めに変えてから、時間の余裕ができて
心の余裕ができました。
職場の人にも恵まれていて、穏やかな毎日になって、
心の余裕ができて、
「子供がやってきてもいいかなぁ」
と、
心から思えるようになった時に妊娠しました。
ただ、子供が育つ良い体にケアできていなかったのは
後悔しています。
子供を授かってから、良い体にしようと思っても遅いんですよね。
(実際、出産で死にかけましたし;)
子供がやってくるのは、タイミングもあると思いますが、
心のタイミングが大きいと感じます。
私の場合、今は2人目を考えられない心理状態なので、
2人目はまだ先かなぁと思いますが(年齢的には急いだほうがいいけど)
「もうひとりおいで」
と、心から思える状態が来るのかなぁ・・・
ところで子供って、子供本人が、
「このママがいい」
って思ってくれたら、やってくるそうですね。
(そういう胎内記憶を持っている子が多いそうですよ。)
お空の上で
、「いつ行こうかな」と待っているのかな、と思います。
子供がやってくる準備に ⇒
病院に行く必要のなくなる!おめでた妊娠術いつも笑顔のあなたへ
どうかどうか、「このママじゃだめ」と思わないでください。
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(12/4
追加)
私の場合、出産後に死にかけた&子供が食物アレルギーなので、
妊娠前にちゃんとした体づくりをしていれば・・・という後悔があります。
赤ちゃんが居心地良い体を作っておくというのは、
1日2日ではできないからです。
今からやってくる赤ちゃんのためにできることを書きますね。
・食生活の改善
妊娠中気をつけないといけないことを、妊娠前から実践しておく。
→パンよりご飯(小麦の方が一般的に農薬たっぷりだから ※輸入小麦の場合)
→白米より雑穀
(玄米・7分・5分・3分つき米・雑穀入りの白米・押麦入りご飯など)
→洋食より和食
(ピザ→お好み焼き ケーキ→和菓子 スパゲティ→うどん・そば)
→カルシウムを取る
(魚や小松菜・ひじきなど 牛乳は日本人の体質に合わないそうです)
→お酒・たばこ(できればやめる)
→良質なたんぱく質を取る(大豆製品→みそ汁・豆腐)
→外食・市販のお弁当を控える
(お弁当作るの大変ならおにぎり・味噌汁だけでもOK)
→スナック菓子・ファースフードを控える
→マグロは週1以上食べない(できるだけ小さい魚を)
・体質の改善
体を冷やさないように気をつける
→足を冷やさないようにする
→冷たいものを取らない(できるだけあったかいものを)
→薬をできるだけ飲まない(健康に気をつける)
・妊娠中に必要な栄養素を取っておく
→葉酸(サプリメントや葉酸を含む食品)
こんな話を聞いたときに、つい
「忙しくてできないんですけど・・・」って言って怒られました。
ちなみにこの食生活は、母乳で育てたい場合出産後も続きます。
(子供が食物アレルギーなので、いまだ継続中です・・・)
経皮毒のNoteにも書きましたが、
シャンプーにも気をつけたほうがいいですね。
(羊水がシャンプーの香り)
真剣に考えるとつらくなりますが、できることをできるだけ、
ぼちぼちやっています。
子供がやってくる準備に ⇒ 病院に行く必要のなくなる!おめでた妊娠術
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(12/8追加)
子供を妊娠する前に、やっておきたいこともNoteしておきます。
★歯の治療 (妊娠後だと麻酔できず、簡単な治療しかできませんでした)
★予防接種(おたふくかぜ など)
妊娠後は生ワクチンの予防接種はできないので、
もし気になるものがあれば、病院の先生に相談した方が良いかなと思います。
長いNoteになりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。