最後の願い~愛犬に逢いたい~

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完全公開 最後の願い~愛犬に逢いたい~

昨日のノートに書いてくれた、紫翠ちゃんのふせんを見て、あらためて思う。

自ら命を絶つ人が増えている一方で、命を重く受け止め一日一日を必死に
最後の日まで生きている人々がたくさんいる。

医療ドラマ、好きでよく見るけれど・・・
より、残酷な現実だったり、より感動的な場面があったり。。。
現実の医療現場は日々これ、ノンフィクションのドラマ。

*****

新人ナースとして迎える初めての冬。
とっても紳士的な、穏やかな中年の男性患者さんが、癌の末期で再入院して
きました。

以前入院しているときも、その人柄の穏やかさや優しい笑顔に、看護師たち
みんなが癒されていたように記憶しています。

「もう来ないぞと思っていたんだけど、また来ちゃったよ。お世話になります。」
柔らかい笑顔はかわっていなかったけど、痩せていた。

個室のその方の元へは毎日家族が訪れ、いつでも笑顔の絶えない、会話の
尽きない明るいお部屋でした。
痛みは薬でコントロールがついていて、足りない分の栄養は点滴で補いながら
本人の好きなものを家族が持ってきてほんの数口ずつ食べていました。

家族も、そしてきっと本人も、残された時間があとわずかであることを知って
いましたが、それでもいつも穏やかな時間の流れるお部屋でした。

ある日、いつものように病室に伺うと、「ポチ(仮名)は元気にしているのか?
散歩はちゃんと行ってるの?さびしがってないかな、逢いたいな。」
と、愛犬をとても心配しているようで、家族の方に様子を聞いていました。

子犬から育てたようで、世話も患者さん本人がほとんどすべてやっていて、
前回の入院の時には、家族と一緒に車に乗ってきた愛犬に逢いに、外まで
行けたのですが、今は体力の消耗からベッドから動けません。
飾ってある写真を見せてくれながら、幾度となく愛犬にまつわる色んなお話を
聞いたことがあります。

部屋をでた私に、奥さんが声をかけてきました。
「あの・・・無理を承知でのお願いなんですが、さっき言ってた愛犬と主人を
逢わせてあげたいんです。実は、今日車に連れてきているんです。
ダメでしょうか?」

前回の入院を通して、奥さんをはじめ、長い付き合いの間みてきて、謙虚で
いつも控え目なご家族と知っています。
ダメとわかってて申し出ていることは真剣な表情から伝わってきました。

外に患者さんが行けないのだから、お部屋に連れてくるしか逢わせてあげる
ことができない、ダメかなぁ・・・?と当時新人の私は思いました。
ちょっと確認の時間をもらって、師長に報告すると、「あなたはいいと思う?」
と逆に聞かれました。

「ダメかもしれないと思って聞いていますが、逢わせてあげたいんです。」と
私が答えると、「普通にワンちゃんを連れて歩いてつれてくるのはだめだけど
ゲージに入れてもらって、あの部屋なら職員用の階段を使えば、他の患者様
のご迷惑にもならずに連れてこれるから、私が奥さんに話すわ。
きっと、もう今逢わないと逢えないと思うから、できること叶えてあげなきゃ。」
と許可がでました。

私は、許可が出たことが嬉しくて、患者さんのことを思ってドキドキしました。
奥さんに師長から説明し、奥さんは涙しながら、何度も頭を下げていました。

師長が一緒に部屋へ行き、「○○さん、ご家族の方が、下にポチちゃん連れて
きているんですって。お加減も良さそうだけど、外は寒いし、下に行って風邪
をひくと行けないから、他の方にご迷惑のかからない方法で、お部屋に連れて
きていいようにしましたよ。クリスマスも近いし、私たちからの○○さんへの
クリスマスプレゼント。」と、患者さんにお話しました。

患者さんの表情がぱぁっと輝きました。笑顔になりました。

一番奥の個室の近くの職員階段からフロアに出たところについたてをたてて
目隠しをし、奥さんと子どもさんたちが愛犬を抱え連れてきました。

いつも穏やかな患者さんがはしゃいで、愛犬と一緒に写真を撮って、話かけて
とても嬉しそうでした。

その数日後。。。

本当に穏やかに息をひきとりましたが、最後まで家族のみなさんから感謝の
言葉が聞かれ、お願いして良かった、逢わせてあげられて良かった、後悔せず
に済みました、とおっしゃっていました。

私も、今でもあの時のワンちゃんとたわむれていた、患者さんのキラキラした
笑顔が忘れられません。
私は奥さんと師長さんの間に入って聞いただけですが、患者さんや、家族の
「愛犬に逢いたい、逢わせてあげたい」という願いが叶う瞬間に立ち会えて、
本当に良かったです。

全ての方の最後のお願いがわかるわけでも、叶えられるわけでもないけれど、
患者さんや家族からキャッチした願いは、最後かどうかを問わず、叶えられる
ものなら叶えたい、そう思っています。
























本にしようキャンペーン入選おめでとうございます。\(^o^)/

by. chachaeru

返信数(1)

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えんちゃん、ありがとう(>_<) ぱんもえんちゃんに出逢えてよかったです。風邪は。。。横ばいかな。熱がでないけど、咳と鼻が。。。とうとう職場スタッフのが自分にも周ってきちゃったって感じです。えんちゃんの魔法の言葉で治るといいなぁ♪ 無理しないように努力したいものです。

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん✿
入選おめでとう!
ここで出会って、ぱんちゃんと一緒に、本に掲載されるなんて、嬉しいです^^
風邪大丈夫ですか?
あったかくして、たくさん眠らないとダメですよ!
早く良くなりますように☆£(。・・)-†.。.:*・゚☆

by. angel☆

ここたん(^-^) ココアも家族だもんね。 かけがえのない、家族。 ココアはここたんに支えられ生きてるし、ここたんはココアに支えられ生きてる。 お互いに支えあって生きていく、家族だね(^-^)

by. ぱんちゃん

最後の願い。。気持ちわかります。
私も愛犬が居なかったら自ら命を絶っていたと思います。。ココア(愛犬)に感謝です。

by. ここたろう


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なおチョンさん、こんばんは(^-^) 読んでくれてありがとう☆これからよろしくお願いします♪

by. ぱんちゃん

user61910さん、 初めまして(〃'∇'〃)ゝ ふせんありがとうです。 もしよかったらまたいつでも遊びにきてくださいね(^-^)

by. ぱんちゃん

by. user61910

このかさん、猫カフェとか癒されそうですよね~
家の大きな猫は気まぐれで、犬のようにじゃれてきたり、猫のようにわが道を行くだったり・・・
まぁ、飽きないですが。
今夜は会社の忘年会でおりません。
のんびりです。
いてものんびりですけど(^^ゞ

by. ぱんちゃん

めぐちゃん♪そうだね、どれか一つ欠けていたら叶わなかったかもしれません。一番奥の個室ってとこもポイントだったのかもしれないって思ってます。
それも、サンタさんのプレゼントだったのかもしれないです♪

by. ぱんちゃん

大きな手のかかる子供(大人)がわたしにもいますが・・・まったく癒されません涙。。
猫ちゃんが欲しいです(笑)

by. konoca

ぶんサマ~!!
ごめんちゃい(>_<)
勘違いもいいとこ、とんでもないことを(-_-;)
えっと、どこがいいかなのですが、たとえば、看病や介護で家族が限界になったり、負担が大きく、患者さんに優しくなれなくなってしまう場合もみているので、そういうときは、病院や施設の力など借りつつ、面会に多く来れればいいのかなって思ったりもします。
一番どちらにとっても少しでも穏やかな時間が過ごせることが一番だと思ってます。
外泊してみるとか、そういうこともできますしね(^-^)
ホントに申し訳ない勘違いしてすみませんでした。

by. ぱんちゃん

このかさん♪ 愛猫ちゃんだもんね(^^) 私は大人になってからは何もペットちゃんと暮らしてないのですが、家に大きな手のかかる大人がいますので、今はいいや(笑)

by. ぱんちゃん

bonneさん、私も毎回観てます(^^) 緒方さんを想うと涙が・・・だって、演じているのは中井さんだけど、実際リアルでは中井さんが死に向かっていく演技を見ながら、自分のことを考えずにはいられなかったのではと思うのです。 毎回涙です。 これだけ、自分のことや周りのことに悩み、心の問題なども多く書いてあるB-noteという場所で、リアルの死について書くノートってどうかなって思ったりもするんですが、こういう経験も含めて今の私になっているわけです。 普段見ることも知ることもないかもしれない医療の世界を、テレビなどの偏った放送ではなく、リアルに知ってほしいっていう想いもあります。 最期について最近やけに親から話す場面が多く切ない今日この頃です。 またふせんくださってありがとうです。

by. ぱんちゃん

素敵なお話ですね。

私も猫ちゃんに会いたくなりました(笑)

by. konoca

感動・・・。
愛犬に逢えた飼い主さん
逢わせて上げる事が出来た家族。
そして、それを叶える為に協力した看護師さん達。
どれが欠けても実現しなかった事ですよねぇ
本当に幸せだったんだろうなぁ

by. めぐゾー

ぱんダちゃん、こんにちは♪
ごめ~んなしゃい!私の書き方がマドロッコシクなっちゃってたよね!実家の父は何度か手術を受け今ではカリウム調整しながらも健在だったりしてま~す(^_-)
ぱんダちゃん付箋を読んで私は思い直しました!病院よりも何よりも実父にとって実家が一番だろうなって♪ナント飼ってるクサガメを可愛がりコタツに入れたりしちゃう父なんです♪
(2008/1212/12:03)

by. ぶんぶん。

ドラマ「風のガーデン」を観ています。緒方拳さんのと生きている姿が拝見できるの自宅での最期をみる医師という内容だからとっても大好き。で毎週泣いてますぅ。
みなさんのふせんもすばらしいものばかりなのでまたふせんしちゃいました。
どこで誰と最期を....という私の中でのテーマのひとつはまだ答えは出ていませんがとっても素敵なお話でした。

by. bonne

ぶんサマ、自分の命を自分で絶つ人は別にして、最期の場所と決めた場所で最期を迎えられる人って、一体どのくらいいるんだろう。 そう考えたとき、日本は本当に立ち遅れているように思っています。 家で最期を迎えたくても、家族が拒否すれば無理。自分の好きな先生や雰囲気の病院があったとして、急性期じゃなければ、転院を余議なくされることがほとんど。最期まで選んだ施設で、と思っても医療行為を行える範囲は限られるから、家族が最後までできる限りの治療を、と望めばその施設から、急性期病院に転院、最期をあわただしくそこで迎えることも多く… だから、そんな中でぶんサマのお父さんがその病院で最期を迎えられたのは良かったんだと思います。

by. ぱんちゃん

Smileさん、家族の一員なんですよね。 家族に逢いたいって思うのは当然の気持ちですもんね。 ただ、アレルギーのある方もいるでしょうし、痛みの辛い時に動物の鳴き声や子どもの高い声にピリピリしちゃうのもあります。 だから、状況との相談になってしまうので、いつでも、その時にできる限りの範囲内でのことになってしまうんですよね。 それが心ぐるしいときもあるんですけど、だからこそ余計に叶えられた時に嬉しい、良かったって自己満足かもしれないけど、そう思うんです。

by. ぱんちゃん

bonneさん、ワンちゃんってわかるんですよね。 よく、きちんとさよならできずにおいて行かれたりするといつまでも飼い主さんの帰りを待っているって聞いたりします。 見捨てられたのではなく、ホントは一緒にいたかったけどいられなくなったってことが、寂しいけど、切ないけど、bonneさんの家のワンちゃんにもわかったのでしょうね。。。

by. ぱんちゃん

紫翠ちゃん、なんだか、そのお母さんのことを想うと切ないです。 お父さんも支えていきたい、って精一杯生きていたんだろうに。。。 私のところは末期ということではなく、急性の入院で個室を患児と親の入院患者一緒に使ったことがありましたが、あとは家族の他科入院はどちらかが動ける場合ばかりだったので、入院中に違う病棟に面会に行ったり来たりしてました。 こちらこそ、紫翠ちゃんのふせんで毎年この時期に思い返す患者さんのことをノートに残すことができたので感謝しています(^^)

by. ぱんちゃん

もんどさん、病院という一つの空間の中には、色んなことが起こっています。「いい病院」「悪い病院」その区別も難しいものがあります。 そして、もんどさんの想いのように、「ここでなければ助かったかも」という気持ちもよくわかります。 私も患者や家族としてかかるには病院嫌いですよ(^^ゞ 見える分、いろいろ考えて嫌になることも多いので。

by. ぱんちゃん

感動しました。いい話ありがとう!私も以前入院してた時に、うちの、犬にほんとに、すごく会いたかったこと、思いだしました。その患者さんの笑顔が、目に浮かびます。今すごく、温かい、優しい気持ちでいます。ありがとう。

by. Smile

ぱんちゃん、またまた感動です。そして紫翠さんの体験談も…つらすぎます。でも、これが現実に起きていることなのですね。私が知らないだけで。。私はぶっちゃけ病院嫌いです。先生も嫌い。きっと良い人にめぐり合えていないからだと思います。父や祖母が亡くなった時も他の病院に行ったら助かっていたのかも…なんて思いました。たぶん、どこの病院で亡くなっても同じことを思ったと思いますが…

by. もんど

ぱんダちゃん、おはようございます。とても温かいお話ありがとうございます。私の父が抗がん剤治療で入院した先が、自分の持病を(今ほど発見がされてなかった頃で)一番最初に言い渡された病院と言う縁がありました。
入院していた時に院内の方々と親しくさせてもらっていた父、万が一最期を迎える時があったなら、迷わずソコの病院であってほしいとの思いなりました。ぱんダちゃんが従事していた病院の温かさほどではなくも、父にとって四季を過ごした病院でもあるからです。
ぱんダちゃんが出会ったご家族のように、私達は父に接してこれたか?と思うと、情けないほどに現実的な私たちでいました。今こうしてノートを読んで実家で暮らしている父を思い返すと、回復は生命力だけでなく何より術後の医師看護師さん達のお陰だと感じました。
医療の現場での大変さは心身共に想像以上の事と思います。ぱんダちゃんノートで伝えていってくださって改めて命の大切さを感じました。貴重な体験&ぱんダちゃんの想いのノートありがとうございましたm(__)m
(2008/1212/05:42)

by. ぶんぶん。

素敵なお話ありがとうございます。
ワンちゃんにも伝わったと感じました。
我が家には新婚当初から飼っているワンコがいます。
火葬前にパパとワンコを対面させました。クンクン臭いを嗅いで首を傾げてました。
きっと魂がそこにない事がわかったんだと思います。
生前、ワンコはパパの名前を呼ぶと帰ってきたのかなっと探していましたが現在は探しません。
ちゃんとわかって欲しかったからいつまでも探して欲しくなかったから対面させて良かったと思ってます。
人間、犬のどちらにとってもとても素敵なそして大切なことだったと思います。よかったですね!!

by. bonne

ぱんちゃんの素敵なお話で涙しながら、またしても昔の話を思い出してしまいました。 これも小児科時代のことですが、生まれてからすぐに大きな手術を受けてずっと病院で過ごしていた男の子がいました。ところがその子のお父さんもガンを患っていて、別の病棟に入院していたのですが、次第にお父さんの具合がわるくなってきてしまいました。当時の小児科では入院中の子供たちは病棟の外に出ることは許可されていなかった(免疫力が低下している子ばかりなので)のですが、さすがにこの状況はあんまりで、クリスマスが近いということもあり、生まれてからろくに家族団らんの時間を持てていない彼等のために、看護師がドクターを説得して許可を得て、お母さんがお父さんの病室に子供をつれていって、家族の時間を持ってもらいました(このとき子供は1歳半くらい)。でも、許可が出たのは1回きりで、その数日後にお父さんは亡くなりました。 その子、つい最近また手術を受けるためにうちの病棟に再入院したのですが、10歳になった彼はすっかり少年になっていて、改めて泣けてきました。 …う〜ん、長い付箋でごめんなさい。でも、ぱんちゃんが私の付箋をきっかけに素敵な思い出を教えてくれたのがつい嬉しくて…。 ほんとに長文ごめんなさい。

by. 紫翠

tukikoさん、素敵なお仕事ですよね、美容師さん。 洗髪して、結髪するだけでも、患者さんはすごく笑顔がこぼれます。 みんな、「髪洗ってもらって綺麗になってさっぱりしましたね」とか「髪結んでもらったの似合いますよ」って言われると満面の笑みになります。 自分が美容室に行くと、洗髪や頭皮のマッサージなど教えてもらったりして、旦那さまがお試し台になったりします。 美容師さんに髪を染めてもらったりカットしてもらうとみんなで褒めるので、照れる方もいますが、病気のときこそ、身だしなみに心を配ってあげたいものだなって思います。 その患者さんは、髪もそうだけど、tukikoさんにしてほしかったんだと思います。素敵な方なんだろうな、tukikoさん。

by. ぱんちゃん

peloさん、私も人だと思っています。
知識と技術と精神は3つバランスのとれた大きな正三角形になるように、って学校で教わりました。
しかし、心ばかりではどうにもならないお仕事でも、やはり、どんな高度な技術があっても、どんな知識を持っていても、心がなければなんの意味もないと思ってしまいます。

by. ぱんちゃん

べにしゃん、私にお願いですか?きっと、いつも家族のために一生懸命なべにしゃんだから、みんなが連れてくるんじゃないですか(^^)
にしても、べにしゃん宅にはたくさんのペットさんたちがいるんですね(^◇^)
お父さん独り占め、かぁ。家族が娘がそばにいてくれたお父さんの最期は絶対幸せだったと思います。

by. ぱんちゃん

患者さんが愛犬に会えたことで、穏やかに最期を迎えられて本当によかったですね。師長さんの判断もすばらしいと感じました。
こういう出会い、心のふれあい、大切にしたいですね。

ちょうど2年前、母が癌の手術のために入院しました。今も検査に通っていますが、そこで出会った先生をはじめ看護師さん患者さんには、色々と助けられました。医療現場も、結局は人なんだなと思っています。

by. pelo

泣けてしまいました。お客様で入院中にどうしても美容室に行きたいとタクシーで抜け出してきた人がいました。車を降りられないほど弱っていたのに髪をやりたかった人でした。帰りは送ってあげました。それから一月ほどで亡くなってしまったので、やってあげて良かったね。とみんなで話したのを思い出しました。
愛犬は家族なんですよね。

by. tukiko

私も、こういう最後を迎えたいな・・・
ぱんちゃんに、「猫と犬とハムスターとウサギ」にあわせて下さいってお願いする!!
お家に帰れないんだもん。
皆の顔みていもんね。
父の時は・・・私一人だったから・・切なかったろうと思ってるけど・・・
私は、父を独り占めできたので・・・それはそれなり~かな。

by. べにこ

ベルさん♪ 今振り返ると、本当にいいところで勤めさせてもらったなって思うことばかりです。 一生尊敬しつづけるだろうお医者様との出逢いもありましたし。。。 素敵な先輩や患者さん家族に囲まれていたって思います。 病院や病棟によっても雰囲気が全然違ってしまうところが切ないですよね。してあげたいことができない状況で思いとのギャップを抱える看護師も多いでしょうし、いつの間にかそんな風に余裕なく接してしまう看護師になってしまう方もいると思います。 でも、余裕があっても患者さんのところへ行かない看護師も中にはいると思います。 私は私の思う看護ができるような場所で働いていけたらなって思います。

by. ぱんちゃん

こんにちは。ばんちゃん。
ステキなお話だね。
すごく感動しちゃった。
o(TヘTo) くぅ
こういう配慮のある病院もあるんだね。
私の父さんが他界したとき、こんな雰囲気の病院じゃなかった。
病院によって違うのかな~?
(2008/1211/15:57)

by. ミリオンベル

Loveさん、ワンちゃんも家族。。。師長さんの言い回し、本当に素敵だなってそのとき思いました。 クリスマスプレゼントと言った時の患者さんの「本当に?いいんですか?」と何回も聞く姿が想い出されます。

by. ぱんちゃん

angelさんもそうですよね。同じですよね。 angelさんのノートを読んでいると、私も同じって思うことがたくさんあって、泣きそうになったり、微笑ましかったり。 そんな気持ちでいっぱいになります。

by. ぱんちゃん

ゆかりさん、病院の中には生命の生まれるのは産科病棟しかありません。
ほとんど全ての病棟で生命の終わりに立ち会うことになります。
☆の部分、うまく言葉にできないっていう気持ちわかるような気がします。でも、伝わってきますよ。
こうして残った思い出たちを通して、看護師としても人間としても大いに学ばせていただいていると思っています。

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん、こんにちは。

感動しました。
ワンちゃんも大切な家族ですもんね。
ご家族は堅い絆で結ばれていたんだな、って思いました。

ぱんちゃんのノートは、いつも温かさが溢れていますね。

素敵なお話をありがとう。

by. Love

ごめんなさい
色々な場面を思い出してしまい、涙でうまく付箋できません。私も同じ思いです。

by. angel☆

ばんちゃん、こんにちは。
紫翠さんのふせんとばんちゃんのこのノートを見て付せんしています。看護婦さんって生命の誕生にふれる時もあれば、最後の瞬間に立ち会う時もありますよね。昔、進路を決める時に看護婦という職業について考えたことがあります。。。
とても大変なお仕事だと思います。でも、人との出会いによって、こころに☆☆☆な思い出も残していくのですね。(☆の部分は言葉が見つかりませんでした)

by. ゆかりさん

しゅうこさん、バタバタなんですよ、だから多分、こういう穏やかな方、穏やかな雰囲気に触れると医療者も癒されるのだと思います。 この師長さんも外見怖いのに、意外とキップがいいというか度胸があって、こういう困ったときに頼りになる人でした。 今はホスピス病棟もできているのできっと、あの時にはできなかったこともできるようになっていることが増えているかもしれないです。 場所じゃなく人、ですよね。これからも、できるだけ心が寄り添えるように、努力していきたいなって思います。

by. ぱんちゃん

くるちゃん、こんにちは。 くるちゃんの毎日の過ごし方や思いはノートを通して感じる部分だけですが、優しく、周りを温かくしてくれる愛情を感じます。 そのポリシーを貫こうと努力されているんでしょうね。 今病気の診断がなくても、一歩先の未来、どうなるかわかりません。 そう思っているから、くるちゃんのいうように、日々悔いのないように、伝えることは後回しにせず伝えるように、努力していきたいと思ってます。

by. ぱんちゃん

マーマーさん、アニマルセラピーの一種ですね。 患者さんによっては、反応するわんちゃんのぬいぐるみを持って入院されていた方もいました。 ホスピスは本当にいろんな癒しをとり入れている場所ですね。 家族の方を見ていても、患者さんの今までの家族への接し方が、私たちの感じたような穏やかさや優しさを持ったものだったんだろうなって思いました。 遺された家族にとっても、その最後の時間は受け止めるために必要な時間ということもあります。その時間もないことも多いので、そういう時間が持ててマーマーさんのお父さんも、穏やかな時間を過ごすことができて良かったですね。

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん、こんにちは。
心が洗われる、素敵なお話を聞かせて頂いてありがとうございます。
途中から涙が出てしまいました。
お勤め先の病院は、とても素敵な所なのですね。
お医者様もナースの方々もとても忙しくて、中々細かい所までは配慮する余裕が無い病院も多いですが、ぱんちゃんの所の様な病院が増えれば、病も減るのかなぁって、そんな気がします。
病は気からと言いますから・・・^^;

by. しゅうこ

ぱんちゃん、こんにちは。

以前のノートに書いたけど、わたし自身がんを経験しています。
なので、時々、最期ってどうなんだろう、、、って考えちゃうことあります。

だからね、日々、悔いの残らないように、伝えたいことは伝える、やりたいと思うことはやっておく、、、というポリシーでいるんだけどね。。。
なかなかうまくいかなかったりしますね。。。

by. くるちゃん

私の父の最期を思い出しました。父は最期をホスピスで迎えました。
うちは犬は飼っていませんでしたが、ボランティアの方が「ワンちゃんいかがですか?」と犬を連れて一部屋づつまわっていました。きっと飼っている人には自分の犬ではなくても慰めだと思います。
父も最期は家族、兄弟が毎日看病したので看護婦さんが「本当に手のかからない患者さんでした」とおっしゃったそうです。看護婦さんたちもとても優しくよくしていただきました。
病気になったことは不幸かもしれませんが、幸せな最後だったと私達は思っています。

by. マーマー

まやちゃん、こんにちは。 こちらこそ、読んでくれてありがとう。 こうやって忘れずに思いだす限り、常に存在がなくても、心の宝箱の引出しの中に確かに今もある確かな存在です。

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん★
すごく、すごく・・・感動しました!!
ぱんちゃんのnote読んでよかった!!!いいお話を教えてくれて本当にどうもありがとう!

by. まやちゃん

まやっちさん、今は逢えて良かったって、あの笑顔を思い出すたびにおもっています。 これも、願いの叶わないことも多くあるからこそ、叶ったことが嬉しかったのだと思います。 悲しいこと、辛いこともうれしいことがあるから乗り越えられるのかなって思います。

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん。
いいお話をありがとう。。
様子が目に浮かびました。
涙がひとすじ流れたところで、今付箋しているのよ。
ワンちゃんと会わせてあげられて本当によかったね!
患者さん、穏やかな、いい最後でしたね・・
私がもし患者さんの立場であっても、ご家族の立場でも、はたまたぱんちゃんのナースの立場であっても、、こうありたいな… と思えるお話でした。
ありがとう。これはクリスマスにふさわしいお話ですね。

by. まやっち