ゆびきりげんまん。

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完全公開 ゆびきりげんまん。

いよいよ「おおみそか」ですね。
ぱんと旦那さまは今日からもう夜型にスイッチしています

皆さんにあたたかいふせんをいただきましたが、旦那さまの腰もだいぶ回復し
今日はおつかいに行ってくれたりできました。
旦那さま曰く、「自然治癒力」だそうで・・・

数年前、整形外科で検査も一通り、一番ひどくて立てなかったときにしました。
けっこう近隣でみんなが薦める病院だったのですが、検査上はそこまでじゃない
と言われ、足もしびれ大変だったのに痛みどめとホットパック牽引だけだったし、
旦那さまはあれだけひどいときもどうにもならないんだから、痛みもしびれも
ない今の状態じゃ行っても無駄だよ、と今回は病院行きませんでした。

年をとったらその治癒力が落ちるんだからねと一応、図にのらないように、
注意しておきました(笑)

 

昨日のノートにも書きましたが、年末年始はいろいろと想い出がつまってます。
切ない想い出が多いですが、その中から昨日のノートの他にもうひとつ。

昨日ノートに書いた、「メモとにらめっこしていた先生」の担当の忘れられない
おばあちゃんの想い出を。。。

私は敬語も使いますが(一応どこの部署でも接遇は上司に評価されましたが)
相手に合わせて、話しやすいように言葉をくだいていました。
それがいいとは言えないけど、実際方言じゃなくちゃ言葉を返してくれない高齢
の方も多々いるので。。。

夕食を配膳し終わって少し経ってナースコール。
鳴らしてきたのは、ステーションの向かいにあるお部屋のおばあちゃん。

お部屋に行き、「どうしました?」と聞くと「こんな食事時にごめんなさい。我慢
してたんだよ。でもね、たくさん出ちゃって・・・みなさん食べているでしょう?
私くらいだよね、こんな時間に。。。あんたたちもご飯なんでしょう?」と。

「我慢しなくていいのに。。。気持ち悪かったでしょう?
 我慢してご飯食べてたの?それじゃあ美味しくなかったでしょう?
 私たちのご飯は心配しなくて大丈夫だから、きれいにしましょうか。」

食事をいったんよけて、ぬるま湯と、新しいおむつを準備して、ケアを始める。

「すみません。あんた達みたいなお嬢ちゃんに、いつもこんなおばあさんの汚い
 お尻見せて。。。」

下血(消化管の出血によって、血液混じりの便が排出されること。出血の部位
によって、鮮血といって赤い血液と、タール便といって黒い便になったりする)
しているおばあちゃんは、毎回、申し訳なさそうに自分を卑下して下血の処置
をするナースに謝る。

下の世話をしてもらうことへの恥ずかしさの裏返しなのだ。

「いつも言っているでしょう。
 病気の時はお互い様なんだから、謝らなくていいの。
 私達だって、今は仕事でこうやって、患者さんの体を綺麗にさせてもらって
 いるけど、いつかはみんな年をとるんだから、誰かのお世話になる。
 順番だから、**さんが誰かをお世話した分、今は、お世話した人とは違う
 けれど、別の私達から返ってきてるんですよ。
 ・・・はい、おしまい。きれいになりましたよ。さっぱりしましたか?」

ケアをしながら、おばあちゃんとのやりとり。
おばあちゃんは、いつもこうやって、私が言うのを知っていたのかもしれない。
それでも恥ずかしくて自分を卑下せずにはいられなかったのだと思う。
だから、毎回のやりとりだけど、毎回伝える。

「大丈夫だよ、何にも悪いことなんてないんだよ」って誰でも自分が情けない
気持ちになっているときには言って欲しい言葉だと思うから。。。

実際に何かをしてもらったとき、申し訳ないとか、ありがたいと言える人は、
きっとそれだけの大変さを知っていたり、思いやりをもっているのだと思うから。

「あ~良かった。ごめんね、ずっと気持ち悪かったけど、言えなくてさ。結局は
こんな忙しい時に迷惑かけたね。」
にっこり笑って言う。

私は首を横に振って、「我慢しなくていいからね、ちゃんと出た、って思ったら、
すぐに呼んでいいんだよ。」

年末まで、おばあちゃんとは毎日そんなやりとりが続いていましたが、下血は
止血剤で治療していても完全に治まることはありません。
それだけ出血原因である病気はもうかなり進行していて、手のほどこしようが
なかったのです。。。

小柄だけどちゃきちゃきしていて、(失礼かもしれないけど)可愛いおばあちゃん。
部屋の担当で挨拶に行くと、いつも喜んでくれていました。

調子悪くても、いつも元気で、おしゃべりの大好きなおばあちゃんだったけれど
年越し前の30日、担当で部屋に行くと元気がない。

家で年を越せずに落ち込んでいて、いつもは声をかけるとすぐに復活するのに、
食欲もないと言って、しまいには「私、年越せないんだわ。」と。どんどん元気が
なくなっていきました。

夜勤の最中でした。ナースステーションに入っていく担当医を発見。
私の生涯、今まで自分が一緒に働いた中で最も人としても医者としても尊敬
している大好きな先生が担当でした。
「ちょっと待っててね。今、元気の素、連れて来るからね。」

担当医に事情を説明すると、「そっか、やっぱり元気なくなっちゃったか~。実は
外泊は無理っていったら絶対元気なくなると思ってたんだよね。。。よし。
わかった。実はそれも気がかりで今来たんだよね。ちょっと話してくるわ。
**さん(ぱんのこと)も今は重症患者さん多いし観てこなくちゃでしょ?」と。

先生は、すぐに部屋へ行って、落ち込んでしょんぼりしているおばあちゃんの話
相手をしてくれました。
休憩も入ることなく、ちょっとだけ水分補給し重症患者さんも多いので、先生
がいてくれる間、他の患者さんを看てまわりつつ消灯しました。

ステーションに戻ると、担当医から笑顔戻ったよ、と聞いて一安心。
もう一度、おばあちゃんのところへ行くと、「ありがとね、先生呼んでくれて。。。
あの先生の話聞いてると年越せる気がしたわ。力強いんだもん。忙しいのに、
さっきはずっと話聞いてくれてありがとね。嬉しかったよ。あんたは年越しココで
かい?」と聞かれました。

年越し前の最後の勤務だったのでそう伝えて、「1月2日、日勤でまた来るよ。
その時に、あけましておめでとうって挨拶にくるね。」と言うと、おばあちゃんが
「待ってるよ。」といいながらちゃめっけたっぷりの笑顔で小指を出しました。
「じゃあ、元気で逢おうね。」

おばあちゃんとの、ゆびきりげんまん、である。

1月2日。病棟へ行って休憩室へ向かうとき、挨拶しようと部屋の前へ行くと、
名札が外され、ベッドが片付いていた。

慌ててナースステーションに入り、確認する。
状態の悪くなったときのこと、そして永眠されるまでの記録。。。

一緒に交わしたゆびきりげんまん。
最後の、笑顔。力強い握手。。。

休憩室に駆け込み泣いた。
おばあちゃんを看とったスタッフが来て、ゆびきりげんまんの話をした。
一緒に泣いた。
逢えなかったけど、約束は叶わなかったけど、いつまでも忘れないよ。

 











 

クレアさん、あけましておめでとうございます♪
そうだったんですか。。。って資格取る前に点滴させられたんですか?今じゃそれは絶対だめだから、大変なときに働いていたんですね☆
私は前にノートでも書きましたが、人の死を悲しいと思えなくなったらこの仕事はしていられないなって思っています。
仕事をしていても悲しいと思う気持ちは必ずあります。
エンゼルケアも一緒にする人と、優しく声をかけながら想い出を語りかけながらしています。
それは忙しい中でも厳かな時間です。
紅の色をその方に合わせて選んだり、お肌を一回クレンジングして、うぶげをそって、化粧ノリをよくするため乳液つけて~って普通の化粧と同じ。その方がその方らしくみえるように整えさせていただいています。
お別れのための、自分たちも気持ちの整理をする必要な時間なのかもしれないですね。
病気と闘い、頑張ってきた患者さんの最期。
今まで頑張ってきたから、これからはゆっくり休んでくださいね、って声をかけながら、最期のケアをさせていただく時間。家族の方に声をかけて一緒にすることもあります。
「最期に何かしてあげられた」とか「最期にきれいにしてあげられた」という思いは家族の方にとってもグリーフケアとしてとても意味のあることなので・・・
命が無くなる重みを忘れずにこれからもかかわっていきたいなと思います。貴重な想い出や経験をお話してくれてありがとうございます。
クレアさんは綺麗だから美人の看護師さんってみんな来るの楽しみだったでしょうね♪
今はふせんで癒してくれる素敵な方。今年もよろしくなのです♪

by. ぱんちゃん

ぱんちゃん♪明けましておめでとうございます!今年も宜しく♪
年明け、最初に読んだノートです。私も、高校卒業と同時に、
見習い看護婦として、病院の寮に入り、午前中勤務、午後より学校に通ってました。
見習いなのに、早、夏頃には、一人で夜勤、明けると、20人近い患者さんの点滴。
ベテラン看護婦さんよりも、注射上手かったのよー!(笑)
一年の間に、7人の人が亡くなり、最初は泣いて泣いて悲しかったけど、
慣れてくると、重病な人が居る時、自分が夜勤で亡くなったら嫌だなーなんて思ったり、
人の死が悲しくなくなり、死後処置も普通に涙する事なく、義務的にこなす。
人として、人の死が悲しくなくなるなんて、そんな仕事嫌だ!って思ってしまって、
載帽式まで終わらせたけど、辞めちゃった。今、思えば、亡くなる人ばかりを見ていて、
元気に完治し、退院していく人も居たはずなのに・・・
もっと、沢山の患者さん達を救う事も出来たろうに、
何故、頑張れなかったんだろうね?(笑)
ぱんちゃんも、沢山の患者さん達と接して来られたと思います。
色んな出会いと別れがある中、悲しい別ればかりじゃない。
楽しい出会いばかりじゃない。でも、生きてる間、入院してる間、
患者さん達にとって、ぱんちゃんは、唯一の、白衣の天使さんなんだよね!(o^―^o)

by. クレア☆★

ママーズさん♪あけましておめでとうございます(*^ω^*) 今年もよろしくお願いします♪♪

by. ぱんちゃん

めぐちゃん(*^ω^*) 私も前向きに進んでくめぐちゃんにいつも勇気をもらってるよ♪ 行動力はとくに見習いたいなと思っています(^-^) 今年もよろしく♪

by. ぱんちゃん

こじ猫さん(=´∇`=) おぉ、お賽銭。。。 いいことありそうな予感。。。 お賽銭は心の貯金になって戻ってくるかも!? お互いに素敵な1年になるといいですね☆

by. ぱんちゃん


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ちなみにぱんはネトゲやってないよ♪

by. ぱんちゃん

Smileさん♪ 今年もよろしく(^-^)v お返事年明けになってごめんね(^^ゞ

by. ぱんちゃん

もんちゃん(^-^)
言葉って大事なんだと思います。だから、伝えていく。。。
病気になるとどうしても誰もが気弱になるものだと思うので、一言の重みがさらに増すので、何気ない一言が傷つけることなく少しでも安心感を与えられるようにかかわれたらと思います。

by. ぱんちゃん

ぱんそんさん、あけましておめでとうございます☆
私が折に触れ、患者さんやご家族のことを思い返すように、患者さんやご家族が思い出しているときがあるのかもしれないですね。
あの病院で良かったって思ってもらえるようなところで働いていけたら幸せですね。
そうなれるよう努力していきたいです♪

by. ぱんちゃん

らみぃさん☆
こういう永久の別れは常にあること。。。
どんな患者さんでも、看護師はもしかしたら最後に会話した相手になるかもしれないんです。。。
だから、そのときそのときのかかわりを大切にしていきたいと思ってます♪

by. ぱんちゃん

馨子さん(^-^) こちらこそあたたかいふせんをありがとうです♪ これからも誠実な馨子さんに学びながら毎日ちょっとづつ自分磨きしていきたいです♪ 今年もよろしくです♪

by. ぱんちゃん

明けましておめでとうございます。いつも宝石のようにきらめきのある、きれいな草花のように優しい言葉・付箋をいただいてありがとう。今年もよろしくお願いします。ばんちゃんさんのような素晴らしい人にめぐり合えてよかったです。

by. 馨子

明けましておめでとうございます。
とってもつらかったでしょうね・・・でも私も、おばあちゃんは幸せだったと思います。
自分のことを大切に思ってくれる人がいるって思うと心強いし幸せだもん。
患者さんの気持ちを大切にできるばんちゃんって本当にすごいです・・・私も見習わなくちゃ。

by. らみぃ

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
まだ若い頃、入退院を繰り返していた母と何も分からない私と妹を励まして下さる先生と看護師さん忘れられない方達です。ぱんちゃんも素敵な看護師さん。きっと私のようにとってもありがたいと思っていらっしゃる方がたくさんおられると思います。

by. ぱんそん

ぱんちゃんが以前に書かれていましたが、医療は病気を治すための技術も必要だけれど、メンタル面で治療することも必要なんですね。『外泊できない』という一言で落ち込み、先生の励ましで元気になる。簡単そうで、なかなかできることではないと思います。

by. もんど

(★´∀`)b*★*――謹賀新年――*★* d(´∀`★)

いつもふせんありがとう♪

( *´ω)ノ~゚■チャリーン (*´人`).。oO(良い年になりますように…。)

by. こじ猫

新年
 あけまして
 おめでとうございます。\(^o^)/

by. ママーズ♍ハンド

ぱんちゃん!!
来年も、よろしくで~~す(^^♪

by. Smile

きっと、おばぁちゃん幸せだったんじゃないかなぁ
いつも、本当に心強かったんだろうなぁって思う。
悲しい事も幸せな事も私には経験出来ない事を経験してる、ぱんちゃん。
本当、尊敬!
ぱんちゃんに逢えて、本当に良かった♡
来年も、宜しくねっ!
残り僅かですが、良いお年を♪♪
最後に、良いお話しを聞けて嬉しかったぁ
有難う!(TT)ウルウル

by. めぐゾー

ぱんちゃ~ぁん
||壁||・ิω・ิ)ねとげドコやってるのぉ~?w

by. †にゃん†

紫翠ちゃん。 辛いけど、大事な想い出ですよね。 約束はやっぱり叶わないことも多くて… 紫翠ちゃんならわかると思うけど。。。 白衣の悪魔。。。 点滴するときとか~採血とか~きっと悪魔に見えるかな(笑) 面白い患者さんで採血行く看護師に必ず「吸血鬼が来た」って笑って言う方がいました。私の時は「それってほめ言葉ですか?痛みなく血をとるっていう。。。」と言ったら「そう返してくるか~じゃあそれで頼むわ」と言ってました。 悪魔の前にバンパイア☆ すごいもんです♪ 除夜の鐘と教会の鐘はオツだね♪空に響いている鐘を聞いてお空で年越ししてるかも♪

by. ぱんちゃん

ベルさん♪ 多分、看護師はみなこんな感じじゃないでしょうか?心の中にいろんな思いや葛藤や想い出を抱えて働いていると思います。 泣いても、他の患者さんには笑顔で接する強さも必要な仕事です。。。

by. ぱんちゃん

pooo☆たん♪♪ 無言の帰宅。。。 帰る時は北ではない玄関からお家に帰ってほしいなって願いですね。。。 poooたん♪気持ちは割り算なんてできないから~割り切れることなんてないのかもね☆

by. ぱんちゃん

さちたむさん(^-^)
バイトお疲れ様です☆
誰からも好かれる…ってのは難しいですね(^^ゞ
人間合う合わないってのがあるから、私が嫌いな人もいますよ。
でも、話しやすい看護師ではいたいと思います。

by. ぱんちゃん

私も病院で受付をしてた経験があるから、すごい良く分かる・・・
外来へ通ってた患者さんが入院→無言の退院・・・
遺族が事務手続きに来ると何とも言えない気分で。
もう十数年前のことだけど、薄れず残る記憶☆
でも、割りきらなきゃいけない、って事も学んだなぁ。
もうそういう方面の職につくことも・・・
それ以前に、私が患者だったぁ〜一応・・・(‾▽‾;)

by. pooo☆

こんにちは。バイト終わって電車の中で読んで、あまりに悲しい話で目がうるうる状態(・_・;)
いい話をこの年の瀬に読めたことを感謝です。誰からも好かれるナースさんですね(^O^)

by. さちたむ

ほんとにぱんちゃんは白衣の天使ですね…。つらいエピソードなのに、教えてくれて、ありがとうございます。
私は白衣の悪魔だからwww
うちの病院では、大晦日の夜になると近くのお寺の除夜の鐘と、近くの教会の鐘の音が聞こえます。なかなかオツなもんです。数年前にはネプタ囃子が聞こえたことがありました。家に帰れない患者さんにはいいプレゼントなのかな、と思ったりして。
おばあさんも、空の上で幸せな年越しを過ごせているといいですね。

by. 紫翠

こんにちは。ばんちゃん。
ステキな話に感動したよ。
ばんちゃんとのゆびきり、きっとおばあちゃんうれしかったと思う。

やさしいんだね。
ばんちゃん。

by. ミリオンベル

にゃんちゃん☆辛いことも多いけど、得られるもの感じられることはもっとあるから☆
天使なんかじゃないけど天使って言ってくれてありがとう❤

by. ぱんちゃん

くるちゃん(*´∇`*)
そうかな。。。だといいのだけど。
おばあちゃんは、ぱんに切なさと温かさの両方を遺して逝きました。
忘れないで、って言われてるみたいです"(ノ_・、)"

by. ぱんちゃん

切ないですね。。。

でも、おばあちゃんは、ぱんちゃんとのゆびきりげんまんのあったかい思い出も持って旅立ったのですね。。。

by. くるちゃん

せつない。。。(┬┬_┬┬)
ぱんちゃんホント尊敬するよぅ
やりがいはモチロンあるけど、そんな辛さといつも隣り合わせなんだね。。。
ぱんちゃんは 天使だよ。

by. †にゃん†

エッグさん☆ 先生は最高でした(^-^) インフォームドコンセントも一緒に入って記録したりしましたが、本当に心温まるっていうか、辛さや苦しさ、想いを共有できる先生でした。 まぁ、理不尽な方がいると聞いてくれる?と外来が終わると速攻で話しかけてくる熱さも持ってましたけど、ぱんは愚痴れる相手だったみたいで(^^ゞ お互い様でしたけど、力をもらってることがほとんどでした♪本当に人との触れ合いって財産ですよね♪ 落ち込んでいる後輩にも患者さんや家族とのやりとりは辛いこともうれしいことも「宝箱」の中の宝石なんだよ~って教えてました。だから、今悩んでることも宝物になるんだよ、って。 エッグさんと一緒に働いてみたいな~♪

by. ぱんちゃん

マーマーさん(^▽^*)♪
お母さんの言っていた「みんなやさしいよ」ってのが一番の評価ですね♪
だれかだけ好きっていうのよりも、その場所が好きって言ってもらうのってとても光栄なことだと思うんです。
素敵な病院だったんでしょうね♪
応援の言葉もありがたいです。頑張りますね(^-^)

by. ぱんちゃん

peloさん♪
患者さん一人一人。。。
長期間の方とか個性の強い方は想い出として残りますね(^^ゞ
それだけ関わりが思い出されるので。
こうやってノートすることで、私なりの気持ちの整理をしてるのかもしれないです(^-^)
こちらこそ、読んでくれてありがとう♪

by. ぱんちゃん

momokkoさん(^-^〃)♪
「当たり前」なんですけど、「痛かったり、なんか変だなって思うときは我慢しないで呼んでくださいね。」って言葉をかけておくと、実際に「これくらいは我慢するべきなのかもしれないけど、看護婦さんさっき呼んでくださいって言ってくれたから呼びやすかった」と言われたことがあります。
それくらい我慢する方は遠慮しちゃうんですよね。自分よりつらそうな方がいたり、看護師がバタバタしてたりすると。。。
なので、「声をかけやすい雰囲気・関係づくり」はたくさん声をかけていく=患者さんのところによく行くことだと思ってます。
心配だから見にきたってことを伝えたりちょっとした大丈夫?の声かけで大丈夫ならそれにこしたことはないですし。
まぁ、自分の安心のためにもその方が安心できるので、足を運ぶんですよね。一番のベストは呼ぶ前に気がついてあげられることかもしれません。
それはとても難しいことなので、せめてベターではありたいなと思います(^-^)
ぐちこぼせるところでこぼしてくださいね♪
私のところはOKですから(^-^)♪

by. ぱんちゃん

ばんちゃん、とってもステキな話ですね…
とても感動しました。
ばんちゃんも、先生も思いやりいっぱいで、亡くなったおばあちゃん、幸せだったでしょうね…

こういう、思いやりのある人達のたくさんいる職場は、患者さんも幸せでしょうね。

私もそんな職場で、働きたいな…

とってもステキなお話、ありがとう☆

by. エッグ

旦那様の腰痛はよくなってきてるみたいで、よかったですね。でも無理はできませんね。

ぱんちゃんは、患者さん一人ひとりと想い出があるんですね。それだけ親身になって接していたからなんですね。
このおばあちゃんも、最期を看取ることはできなかったけれど、指切りしたことを胸に幸せな最期だったことと思います。
誰でもいつかは歳をとり、人の世話になる…わかっていても、言葉で言われることで安心できるんでしょうね。
いいお話をありがとう。

by. pelo

ばんちゃん、おはよう!
看護士さんは本当に患者さんの支えですね。
今年母が入院した時に「ここの看護婦さんはみんな優しいよ」と言っていたのを思い出しました。たいしたことでなくてもナースコールをするおばあちゃんもいましたが、嫌な顔ひとつせずに来てくれていました。
大変なお仕事だけど、素敵なお仕事ですね。
きっとこのおばあちゃんは最後幸せだったと思いますよ。いつか必ずみんな年をとるんですよね。
来年もお仕事がんばってくださいね。

by. マーマー

申し訳ないなって思うんだよね。
今の病院でも中にはいい看護婦さんいるんだけどね。
婦長さんがあれじゃ~信用できないから早く転院させたいなって思ってるけど・・・

最後は愚痴になっちゃった^^;
ごめんなさい><
付箋長くなったので2つに分けちゃった^^;
すみません><

by. momokko

旦那さん腰良くなってるようでよかったですね~^^ おばあちゃんのこと読んでて泣いてしました・・・ でもこのばあちゃんきっと最後は幸せだったと思う。 凄く優しい素敵な看護婦さんや医師たちに看取られて逝けたんですもの。 義父の入院してる病院の看護婦さんや医師とは比べ物にならないくらい素敵な病院ですもの。 今の病院は年越しの件話したとき手がかかるから家に一時帰宅してもいいですよみたいなこと言われこちらが無理だからと断ると嫌な顔されたのを今でも忘れません。 でも確かに手がかかる義父がいなければ看護婦さんたちは楽になるんですよね・・・ 私は出産でしか入院経験がないけど詩織の時看護婦さんから叱られた子とあるな~^^; 「momokkoさんはがんばりやさんだから回復早いけど我慢しすぎです。こんなになるまで我慢して・・・痛かったでしょう・・・私達に痛い時は痛いと言っていいんですよ。」って^^; 「迷惑とか思わないでいいんですよ」「気がついてあげれなくてすみません」って・・・・ 点滴が漏れてて痛いの我慢してたから・・・^^;(本人は点滴が漏れてるとは思ってなかったんですけどね^^;) でもあの時は凄く嬉しかったな~・・・ 凄く痛くて我慢の限界かな?って思っても忙しいみたいだからもう少し我慢してみよう・・・って思って我慢してたら夜になって余計言いにくくなって翌日の朝まで我慢して朝になればまた忙しそう・・・って思って結局3日くらい我慢してたから^^; 腕腫れてて看護婦さんが追加の点滴持ってきて発覚したんだけどね^^; でも確かに迷惑かけてるってわかってるし

by. momokko