カラーユニバーサルデザイン

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完全公開 カラーユニバーサルデザイン



タクオが3歳児検診の時、この色何色?と聞かれ

イエロー、レッドと答えた時は とっても嬉しかった。

英語で話したからじゃないですよ。

ナントカレンジャーを見ていたのでレンジャーの名前

で覚えていたのでした。

タクオが原色の分かる事が嬉しかったのです。

でも、大きくなると やはり 色の見え方が違う事が

分かって来ました。

いわゆる色覚異常です。

タクオの場合は原色なら分かるが淡い色の区別が

つかない色弱です。

でも、ちゃんとパソコン関係の仕事に着いています。

車の免許も取れました。



すっとずっと昔から受け継いでいる遺伝子、色覚

異常の話です。

ある島では色覚異常の人が非常に多い島もあり

ます。

その島では夜漁をするのですが全色盲の人の方

が魚を見分ける力がはるかに有るそうです。


色弱の人は男性20人に1人、
 
女性は少なくて500人に1人の割合でいます。

色弱の子供は母の持つx染色体から遺伝します。

その遺伝子を持った女性は10人に1人の割合で

います。

私もその色弱の遺伝子を持って生まれました。

でも私はその遺伝子を持っているだけで正常色

覚者です。

      父XY―Xx母
         |
     |- |- |
   男XY 女Xx 男xY
   正常 保因者 色弱

身近にいる 色弱者 あるいは子供や孫に生まれる

可能性のある色弱者に

分かりやすい看板や機械を作ろう。と言うのが

カラーユニバーサルデザインなんです。

緑の看板の前にお並びください。

でも緑がわからなかったら…

そんな人のために看板の隅にと書いてある看板。

あるいは 誰もが識別しやすい色の濃淡で書いてある地図

そんな気配りが 日本中に少しづつではありますが

静かに広がっています。

たとえば あさひやま動物園の園内地図

東京メトロ内の案内

ユニクロのタグには色名が書かれています。

その他にも色々と・・・

色弱の子の親としては ありがたい事と思っています。

静かに 皆様にお伝えします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

参考資料

色弱の子を持つすべての親へ  著者 栗田正樹



Color Universal Design Organization/カラーユニバーサルデザイン機構












夏芽さん♪ 息子は不便を感じなかったのか?あまりその事で愚痴は言いませんでした。 小さい時から、色の感覚が微妙に違う事は自覚していたのがかえって良かったのかもしらません。 友達に恵まれていたのかも。 再就職の職場はとても忙しいらしくて、毎日残業だそうです。 ありがたいですね。

by. tukiko

tukikoさん 昨日はふせんをありがとう! 色彩検定について書かれていたのを読み、確か色についてノートをされてたなと思い出して、こちらに伺いました。 息子さん、不便なこともあったのでしょうか・・・今は段々理解が広がって来ているようで良かったです。職に就くことができたのも本当に良かったですね!

by. 夏芽

ありがとう。揺れたけれど、物も落ちなかったくらい、問題なかったです。 震度のわりには、被害もけが人も少ないようで幸いです。

by. tukiko

tukikoさん、こんにちは。今朝のニュースで地震のこと知りました。 そちらは大丈夫ですか? 気になって付箋しました。

by. ゆりこ


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tukikoさん、本当に大切なのは、 人への優しさと思いやりですよね。 しづか

by. あかねしづか

まつぼっくりさん♪ いらっしゃいませ。 このマークのある保険のパンフレットを見ました。 優しい会社なんだなと思いました。 身近に色彩の分かりにくい人がいると この案内は見にくいかもね。と分かりますよね。 世の中が少しづつ優しくなっていますよね。 そうそう、イケてないラインも。^^

by. tukiko

うちの弟も、母から受け継いだ色盲がうっすらありました。 やっぱり薄い色がわかりにくかったみたい。 ピンクを灰色って言ってた時は、私も幼かったので、「何いいよるん!!ピンクよ!!隣の色が灰色だよ」って笑った記憶があります。 父も当時、色盲が分からなくて、弟が間違った色を言ったら怒ったりしてました…。 私も弟も、今はしっかり車の運転もするし、仕事の営業と、プライベートで会社の車を乗り回しているようです(ォイ tukiさんのノートや他の方にされてる付箋で、そうなんだーと思いましたよ。 世の中は悪い方向にばかり動いてるんじゃないんだなって!! イケてないラインも優しさ(^-^) 了解です!!

by. まつぼっくり

馨子さん♪ 身近にたくさんいるのに、あまり知られていない色のバリアーフリーの事知っていただいて嬉しい。 駅の階段に黄色いラインが引いてあります。目の悪い人や、色の区別が困難な人には、階段だと分かるラインなんです。 デザインのイケてないラインも、これって優しさだったんだ、と感じてください。

by. tukiko

小中学生の頃、色盲の検査をしました。幸い以上無しでしたが、苦しんでいる人が多いのですね。社会が弱者に優しい世の中になっているのをほほえましく思います。

by. 馨子

あかねさん♪ このサイトの始まりの時期からノートが有りましたので、良く拝見していました。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。 私たち、美容師仲間にも色弱の方は結構いるようです。カラー剤を調合するときは、色の番号やチャートを見てきちんと計算して色を作ります。 勉強しているので問題なく仕事をこなしていると思います。 見やすい事はうっかりの事故を防ぐため、誰にでも必要な事ですよね。

by. tukiko

tukikoさん、書き込みありがとうございました。
いつも可愛い猫ちゃんのお写真、とても気になっていました。
私の昔の師匠も色弱、親友も色弱でした。
師匠はテレビが白黒でカラーになるときに退社されました。
でも、親友も車の免許を取って仕事をしています。
緑と赤の区別が難しいのですよね。
この世界もバリアフリーになることを祈っています。  
これからも宜しくお願い致します。  しづか

by. あかねしづか

はるさん♪ 自動車学校の色の検査今もありましたか。 色が全然確認できない人は今も免許は取れないのかな。 標識だって、信号だって全色盲の人にも分かるのにな。

by. tukiko

こんにちは!色の検査って、運転免許証を取るとき何のためにするんだろう?って、思ってたんですが、運転には関係なかったんですね。 でも、看板など不便。って、いうのは始めて知りましたし考えもしていませんでした。付箋に書かれていた「地図は男性に見易く出来てる」って言うのも初耳でした。私が読めないのは当然って、コトですね^^いろんな方が生活しやすい国になってくれたら嬉しいです♪

by. はる76

ぼすたぬたぬさん♪
ユニバーサルデザインの物多くなりましたね。
そう言えば温水洗浄便座も最初は体の不自由な人のための物だったそうですね。
町に溶け込むバリアフリーが無理なく広まって行けば良いなと思います。

by. tukiko

まやっちさん♪
昔は職に対する差別や大学も理工系はダメとかの制約も多かったようです。
現代は緩和されているようです。
と言っても、色弱や色盲の人が生まれなくなることはあり得ません。
誰もが不自由なく分かりやすい世の中になる広がり、嬉しく思います。

by. tukiko

一世さん♪
やっぱり今も色弱者への配慮を教えているのですね。
シュミレーションソフトなどもあるようです。
知ってくれた事嬉しく思います。

by. tukiko

ママーズさん♪
知っていただけて嬉しく思います。
色弱者は身近にいます。タダ、声をあげて自分ですと言わないだけです。かれらに優しい日本になってほしい。

by. tukiko

エッグさん♪
そうなんです。色盲に対する就職などの差別はずっと昔からあるのに、彼らに対する配慮は日本にはありませんでした。
近年になって少しづつ広がりつつあるカラーユニバーサル、知っていただけて嬉しく思います。

by. tukiko

『カラーユニバーサルデザイン』、初めて知りました。主人は短大が電気学科なので、色弱(昔は色盲と言いましたが)であるか否かの試験があったそうです。(基盤やコード類が色分けされている為)主人も、自分も障害者の我が家。ユニバーサルデザインは健康な型にも使いやすい 物なんで普及して欲しいな!!と沢山思う今日このごろです。

by. ぼすたぬたぬ

ユニバーサルデザインが、カラーにもあることを初めて知りました。 サイト見せて頂きました。 確かに色盲検査、小学校の頃ありました。廃止されたんですか。 世の中、どんどんいろんな事がわかってきて、どんどん変化してきますね。これからさらに理解が深まってほしいものです!

by. まやっち

tukikoさん
私も結婚する前の会社で色覚弱視の方がいました。普通に車にも乗ってらっしゃいました。この病気(?)の事はよくわかりませんが、娘が小学生の頃の図工の課題で、ユニバーサルデザインの勉強がありました。何か、自分で考え、発表するというもの。娘が何を作って発表したかはわかりませんが、少しずつ身障者の方への対応対処、提案は増えてきてるな~って感じました。

by. ☆一世☆

tukikoさん、こんにちは、(“∇”+) 「色覚弱視」 始めて耳にする言葉です。 勉強になりました。

by. ママーズ♍ハンド

ましまろさん♪ 2003年から健康診断の時の色盲検査は廃止されたそうなので、学校での差別は無くなったのかな。 でも、 私たちが色で確認するところを彼らは形や場所、色の濃淡で解釈するので不自由でも彼らが不自由な思いをしている事は知られなかったようです。 私も親でもあまり気を配ってあげませんでした。 ずっとっずっと昔からいる色覚異常の人たちのために、やっと世の中が変わりつつある事嬉しく思います。

by. tukiko

確かに、「色」に関しては、世の中まだまだなんでしょうね。 でも、少しずつでも、配慮が進んでいるのは、うれしいですね☆ 誰もが、安心して暮らせる社会になっていってほしいですね。

by. エッグ

しゅうこさん♪
色弱の従兄が免許を取れたので安心していたのですが、免許が取れた時はうれしかった。
信号も赤は強い光、青は弱い光になっているそうです。
私たちは色で覚えますが彼らは場所を第一に覚えます。
絵も好きで良く書いていましたが、色は名前を確認していました。
彼らは見えにくい事を訴えないのですが、彼らに見やすい事は私たちやお年寄りにも見やすいのです。
少しづつ広まっている事嬉く思います。

by. tukiko

まりねさん♪ 色覚異常のある人はAB型の人数と同じくらいいるのにカラーユニバーサルデザインはあまり進んでいませんでした。 現代は色弱のデザイナーや色弱に見えるソフトなどを使い彼らにも分かりやすい看板が増えてきたそうです。 地図も文字が小さくて見にくいな。(笑) へ~。男性の脳に合わせてあるとは知りませんでした。

by. tukiko

こんばんわ

盲目のかたのための点字や、ボトルの印は一般的ですよね。
色弱のかたも同じように不便なこと、ありますよね。
こういう物があるのは初めて知りました。
どんどん広がって、誰でも安心して暮らせる世の中になってほしいです(^v^)

by. ましまろ*

tukikoさん、こんばんは。
昔、完全に色が解らないのに、免許を持っているという人と面識を持った事がありました。
テストの時間違っても、監察官は変な顔をするから、すぐ言い直せば受かるって・・・。
色々な人が不自由なく過ごせていける社会になればって思います。

by. しゅうこ

確かに、すべて健常者中心に考えられていますが、少しづつ、でも確実に変って来ています。
視覚障害の方の為のシャンプーの容器の印も当たり前になって久しいし、色弱の方のために色を記入するのもあたり前になってほしい。
相手の立場に立って物事を考え、どう伝えるか。
まずは、気が付く事なんですネ。
すべての人に知る権利があると思う。
ちなみに、女性が見るのが苦手な地図。
男性が見やすい書き方になっているからだそうです。

by. まりね