今が旬「ハモ・タコ・ウナギ」

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あかねしづか

完全公開 今が旬「ハモ・タコ・ウナギ」



美容トレーナーのあかね しづかです。

コンチキチンのお囃子と共に、祇園祭が近づくと美味しい味覚の、ハモとタコとウナギのシーズンとなります。
特に京都の川床では、ハモ料理が盛んになります。
骨切りして梅肉で戴くハモは関西の夏の風物詩とも言えます。



同じくタコも今からが旬で、関西の明石が有名です。
最近では明石焼がブームですが、昔、江戸時代に卵焼きにタコを入れたものが発端となって、現在の形になり、ソースをつけた大阪のたこ焼きへと変化したそうです。
ある国では、デビルフィッシュとかオクトパスと言われて、忌み嫌って食べない
国もありますが、イタリアやギリシャ、スペインではお料理として食されているそうです。



そして、土用の丑と言えば、鰻ですよね。
ウナギには、ビタミンA、Eをはじめ、DHA
EPAも豊富です。
うなぎに添えられる山椒は、うなぎの味を引き立たせるだけでなく、胃酸のPH値を下げて、うなぎの消化を助ける働きがあります。
ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち、スタミナ不足を助け、免疫力を高める等の作用があります。それもレチノールという効力の早い種類が、蒲焼き1人前で一日の所用摂取量がまかなえるほど豊富に含まれています。
ビタミンEはホルモンのバランスをコントロールし、不妊症・早産・自律神経失調症を防ぎ、ニキビやシミ・ソバカス・肌荒れに効果が高いと言われています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳の働きを活発にすると注目され、他にも、ガンの抑制作用コレステロール低下作用、抗アレルギー作用などもあります。
EPA(エイコサペンタエン酸)は血管を丈夫にするといわれています。




このように素晴らしい栄養素を含む、ウナギ。
関東風では、背中から開き、串打ちし皮から焼きます。何度も裏返して、皮7・身3の割合で焼きます。
次に湯気の立っているセイロで15から20分蒸します。
これで身は柔らかく、脂肪分もまろやかになります。
さらに、味醂と醤油を煮つめたタレに浸し、身8・皮2の割合で繰り返し焼きます。串は焼き上ったらすぐ抜きます。
一方、 関西では、腹から開き、身から焼き、「蒸し」は入れません。カリッとしているのが関西風です。
ちなみに、関西ではごはんにまぶして食することから、うなぎ飯のことを「まむし」と呼んでいます。

日本人が昔から食した来た「お魚」。
旬であるからこそ、素晴らしい栄養素も高いものです。
今回は、お魚についてのサイトをピックアップしてみました。
また、ご参考になさって下さいね。  あかね しづか

海洋生物環境研究所
はも
http://www.kaiseiken.or.jp/umimame/umimame08.html
たこ
http://www.kaiseiken.or.jp/umimame/umimame02.html
うなぎ
http://www.kaiseiken.or.jp/umimame/umimame16.html

食べものずかん
うなぎ
http://www.shoku-zukan.com/fish/unagi.html
たこ
http://www.shoku-zukan.com/fish/tako.html







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