ぼすたぬたぬ、ミニ手術を受けるの日。 

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完全公開 ぼすたぬたぬ、ミニ手術を受けるの日。 

 事は2年前の夏。メタボなぼすたぬたぬに、お姑さん。

「なに?背中に、こぶが出来てるよ。」

げっ!!まさか軟部肉腫?今度は私が国立がんセンター行き?!しかも、同じ整形外科!!!

地元の整形外科(主人の第1診のドクター。おっちょこちょいで怪我の絶えない、私の外科の『かかりつけのお医者さん』。)
に診ていただく。
「骨には異常はないね。MRIでないと判らないから」。

地元の日赤病院でMRI(脳)を1回体験した事があるのだが、
一定の回転音から一転、『ドゴンドゴン

びっくりしすぎてナースコールも押せない程固まってしまい、
眼を回しておりました。

「今度は開放型って書いてあるから大丈夫だよねf^^;・・・。」

甘かった。・・・生きたまま棺に入れられたのかと思いました。
鼻に当たりそうになりました・・・。

さすがに肉腫の先輩(??)主人、診断結果にくっついて来ました。

「脂肪の塊、ですね」。主人、「うぷぷっ

ま、心配させちゃったんですから、憎まれ口を叩たく位は笑い飛ばさないと、バチが当たりますわいの・・・。

さて、2年経ちまして。背中のこぶの辺りが妙に痛い。四十肩にしては、動かす度に痛くはならないし。。。

てな、訳で、ドクターに相談。
「筋を痛めただけだけど・・・。切るなら、うちで出来るよ。どうします?」

主人の一件ですっかりトラウマになっているワタクシ。

「切っちゃってください」即答。看護師さんがずっこけてましたが・・・、そんなこたぁ、気にしない、気にしない、と。

んで、昨日。ストレッチャーの上で手術でございます。
大トロ並みに油の乗った、いつもは出刃包丁を握るオバサンが、俎板の上の鯉に負けてなんかいられません。

んかか~~麻酔の1発目はキツイぜぇ~~

チョッキ、チョッキ・・・。あ、切り始めたのね・・・。

しばらくしたら、先生、何か、ひっぱがそうと必死。

んガあ~~~」痛いっ~~~><!!!
麻酔が効かないぃぃぃ~っうか、リミッター超えた
見えないから覚悟が出来ないぃぃぃ~~

丁度、鶏皮を取るのにてこずる感じ、ですね。筋肉からはがれるのが痛いのかな?麻酔をここで追加するのは、もっと痛たそうだ

こんな時は馬鹿話は救われますね。先生、
「もうすぐ産まれそうで産まれないんだよね」(悪戦苦闘)
「病院、間違えちゃいました?」

ここで、主人の手術の時に思った、手術の疑問を訊く。

「手術中にトイレに行きたくなったらどうするんですか?」
「もちろん、垂れ流しだよ~」(見えないけど、看護師さん、固まっている空気・・)
「うそ^^。5時間位なら不思議と行きたくならなんだよね。」
「でも、17時間とかは無理ですよね」
「それだけの手術の時は何人も要るから交代して休憩するよ」
「で、家族に説明する時とかトイレ突っ掛けで来られますよね。」
「うん、あれは洗えて消毒できるから。」
「足で、ポ~ンと放り投げて、揃えないのも、決まりなんですか?手でさわらない為、とか?」

「それは、先生のお行儀が悪いだけ。まあ、先輩の真似、しちゃうんだよね。」

この後、歯を喰いしばる程のに痛みに耐え、終了。・・・

ぼすたぬたぬ。

「んで、男の子でした?女の子でした?

・・・。思いのほか、量は少なく、色は鶏皮色。もこもこ型です。これじゃ、体脂肪減ってませんね、全然、・・・。

『もう、心配なんて御免だからスッパリ、やっちゃいましょ!』
が趣旨なので、一応細胞診断も実施。
「悪性のは、こりこりしているけど、あなたのは、ふにょふにょだから大丈夫だと思うよ。」病理からのお返事待ちです。

薬を貰って、自宅に戻り、家族に連絡。

肉腫の先輩のメールは「麻酔、増やしてもらえばよかったのに。」

歯を喰いしばりすぎて、へろへろの、ぼすたぬたぬ。

今夜、どうやって寝ようかな・・・

ふんりゅう、調べてみました。液体状なのですね。大きさは丸めたティシュペーパー2個分位の『鶏皮の裏』。 もこもこ型でした。 麻酔の痛さが怖いので、麻酔なしで自分で 絞りたいです。(それ位部分麻酔が苦手です^^;)実は太ももに、ふんりゅうらしきものが・・・。いまから搾ろうかな?^^

by. ぼすたぬたぬ

細胞診断で『単なるぜい肉です』と言われるのを
希望しています・・・
 はがす、というのは
想定外でしたので(左の二の腕にやはり良性良性腫瘍で切った時はメスで切るだけでしたので。。。)これ位の我慢が出来るなら、麻酔は少ない方が良い、と判断されたんですかねぇ。注射の麻酔薬、あれは何で痛いんですかねぇ?><。切り傷を作り、縫われる度に思う、ぼすたぬたぬでございます・・・。

by. ぼすたぬたぬ

帝王切開で心配な妊婦さんに言うのも、ですが、まずそれを想定して動物用の針をおいてあるのも、すごい・・・。体脂肪計、乗りました。減っていませんでした。(泣)

by. ぼすたぬたぬ

 もう、笑い飛ばしちゃって下さい。(笑い)キチンと化膿止めを飲んでおります。有り難うございます。寝返りは制御出来ないのが、よく解りました。  何回飛び起きたか、忘れちゃいました(爆)。次の日は朦朧としたまま、消毒に行きました。晩御飯のおかず、皮付きの鶏もも肉が冷凍してあったのですが、『ぷにょ』を思い出し、背中の傷をなだめながら、Lーカル二チンの多い羊肉を買いました。なさけない私・・・--;。

by. ぼすたぬたぬ

瘤?フンリュウなら知ってるんだけど。
夫の背中にフンリュウが出来まして、一度目は医者に絞ってもらいました。二度目は私が執刀いたしました。
針で突いて、愛をこめて思いきり絞ってやりました。ギューっとね。
何でも早いうちなら…
あ、麻酔は効いてからの方が良いです。

by. tukiko


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い、痛いよぉ(@_@;)
読んでる方も痛い。でもちょっと笑ってしまった。ごめんなさい。
頑張りましたねハナマル

昔、妹が帝王切開するときに、脂肪がつきすぎてて、ドクターが『麻酔の針、通るかな〜?もし効かなかったら動物用の麻酔針使うからね』と……。
これから腹を切る、不安な妊婦にそう告げた先生もどうなんだ、と……。
健診のたびに『肉が邪魔でエコー見えないよ』とか言われてたらしい。

お大事にね!

by. ましまろ*

無事に取れて、よかったですね。
麻酔が効いてなかったのは、大変でしたね。

でも、そんな時でも前向きなぽすたぬたぬさん。
相当な痛さなのに、いい性格だと思いました。

読んでると、私が経験している感じでした。
ぽすたぬたぬさん、文章表現力が、上手ですね。

by. エッグ

ギャー 鷄肉ゴリゴリ〜それこそ 鷄肌(>_<) よく頑張りましたね〜 生まれ落ちたぶよちゃん…(笑) 笑っちゃいけないけど、なぜか笑いが止まらなかったぁ! ホント お大事に…寝て……寝れる?

by. べにこ