自己管理と『気の薬』

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完全公開 自己管理と『気の薬』


 
暮らしうるおう     

            



         

私は新聞切り抜きも趣味だったので整理も兼ねてご紹介します

何年か前朝日新聞の《江戸時代の知恵を見直そう》という人気コラムがありました。



~梅雨があければもう夏。盛夏になると、江戸の町方は昼休みの午睡の時間を四半時(30分)延ばしたそうです。
夏バテしないための知恵だったのでしょう。
健康のための自己管理は、江戸しぐさでは大事なことの一つです。

今は、風邪くらい大したことないと注射打ち飛び回るビジネスマンが多いようですが、こじらせて取り返しがつかなくなる事もあるのです。

食事の前には手を洗い、江戸講の寄り合いでは、熱湯で茶碗を消毒しました。
人の集まる場所ですから、せきやクシャミの出る人は遠慮しました。
これらは衛生思想の発達していた江戸っ子の習慣でした。

特に気を病む事には気をつけました。

ストレスを感じたら十分睡眠と栄養をとり、無理をしないことが前提でした。
{一に眠り、二に眠り,三に赤ナス(トマト)四にめざし}と言われたそうです。

気の病みそうな人には
『気の薬』
をあげました

気の薬とはある種の優しい気遣いのことです。
それとなく助言したり、安心させたりという、まさに思いやりのしぐさです。

反対にストレスや不安など、嘆いたり困ったりする原因や、行為そのものを『気の毒』と言いました。
ただ、お気の毒にと同情するだけで、何のアクションも起こさないのは『見下ししぐさ』とされました。

『気の薬』をあげられる人は、現代では本当に少なくなってしまいました。
    江戸しぐさ語りべの会 越川さん



現代は、いつ頃から助け合いの精神が
薄れてきてしまったのかな。
勝ち組、負け組、という言葉も私が若い頃はなかったし、
文明が発達したはずなのに
何か大切な物を失くしてしまった様な気がします。

現代は、『ストレス社会』
江戸の人々が聞いたらビックリするでしょうね。

ぷちダイアさん ありがとうございます(*^_^*) お久しぶり!お元気でしたか? 自分としては、受賞するなんてとんでもない!と思っていたのでビックリなの。 受賞もB友さんに教えていただき、皆さんのお陰ですね。 Bノートは安らぎや、共感しあったり、共になやんだり、温かい所ですよ♡

by. まりね

まりねさん 受賞おめでとうございます!! 絶対まりねさんは何か受賞すると思いました^^ B-noteしばらくごぶさたしてたんですけど やっぱりここはいいでsね★

by. ぷちダイア

ありがとうございます! 夏芽さんもおめでとうございます! 現在は他の人への関心も薄れてきたような気がします。 見習いたいですね。

by. まりね

cyacyaeruさん ありがとうございます! 皆さんに読んでいただき、切り抜きも喜んでるよぉ 捨てなくて良かったとおもいます。

by. まりね

まりねさん キャンペーン受賞おめでとうございます!
江戸時代の暮らし、人々の温かみを感じますね。生活習慣も現在でも充分通用することばかりです。素敵なノートをしてくださりありがとうございます!o(*^▽^*)o

by. 夏芽


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まりねさま\(^o^)/佳作賞おめでとうございます。こんな可愛いくてすてきなページを見逃していました(>_<)今後は見逃さないぞ~これからも素敵なnote待ってま~す。おめでとうございました。

by. chachaeru

きゅうちゃん ありがとうございます(^O^) うちには、大量のきりぬきがあり、(私は捨てられない性格)旦那に『どうするの?棺桶にも入らないよ』 と言われても整理出来ず、そこで思いついたのがノートに残す事でした。 皆さんにお伝えする事も出来て一石二町で感謝してます。

by. まりね

こんなふうに切抜きをノートしてしまう使い方もあるなんて!って思いました。まずは身近な人に「気の薬」をあげようと思いました。受賞おめでとうございます。素晴らしいノートありがとうございました(・∀・)

by. きゅうちゃん

しゅうこさん ありがとうございます(^O^) しゅうこさんも受賞おめでとうございます\(^o^)/ 今は他人の事がまったく眼中に入らない人が凄く増えちゃった 悲しいね

by. まりね

まりねさん、キャンペーン受賞おめでとうございます^^ 商品券から、続いてますね~。 今は、見下ししぐさすら出来ない人が、大勢いる世の中ですね・・・。

by. しゅうこ

ねね子さん こんばんは~ この、ほのぼの挿絵私も気に入ってました。 現代は何事もせかせかし過ぎて疲れちゃうのでしょうね。 24時間働けますか? なんてコマーシャルもあったね~ そんな勢いがヨシとされたけど、人間が壊れちゃうよ~ 私も気の薬ほしいな~

by. まりね

うわ~なんてほのぼのとした絵なんでしょう! 江戸時代行ってみたいです。 昼寝したいなぁ~~~ 「気の薬」欲しいし私も誰かにあげられたらいいなぁ。

by. ねね子

馨子さん そうですね、私も見習いたいと思ってます。 リサイクルシステム一つとっても、優れていたそうですね。

by. まりね

ぴゅあみんとさん 本当にそうですね。 B友さんは、まさに江戸の精神ですね。 ぴゅあみんとさんからも気の薬もらってますよ~

by. まりね

まやっちさん 現代社会においても理想の社会ですよね。 死語になっている『気の薬』復活してほしいな。 心構え自体が少なくなってきた気がするから。

by. まりね

hinojyuさん 当時の江戸は、世界的にみても、人口が多く人々がより良い生活をする知恵があふれていたそうです。 今は、当時より人口が多いはずなのに、人間関係は、気薄になってしまいましたね。

by. まりね

エッグさん 私も見習わなくてはと思い、スクラップしてたの。 生活の豊かな知恵は、江戸の人たちの方がすぐれていたのでしょうね。

by. まりね

付箋ありがとうございます。江戸の人たちの心意気はものすごくいいものです。現代人も見習いたいですね。

by. 馨子

気の薬の話を読んで、ああ、私は、ここで、気の薬をもらってる…って感じました。 まりねさん、そしてみなさんありがとう(^-^)

by. ぴゅあみんと

まりねさん~ いいな~ この雰囲気。 江戸っ子でもないのになんとも懐かしい、なんともしっくりくる感じ。 気の薬、これはいい薬ですね。。

by. まやっち

気の薬。 私も気の薬をあげられる人になりたいです。 江戸って、何事に置いても素敵な時代ですよね。

by. hinojyu

まりねさん、とてもいいお話、ありがとう!

医療関係者としては、この話は納得です。
「病は気から」の人が、最近増えていると、感じてます。
思いやりの心も、だんだん減ってきてるしね…

生活習慣を直さず、不調がでたら、すぐ薬…
患者さんに薬を渡すたびに、「薬に頼るだけでなく、規則正しい生活を」と、何度も伝えてきました。
それでも、現代人は、
「早く、簡単に」
を選びます。です。

江戸時代の人々のほうが、精神的に豊かで、理にかなった生活をしてたんですね。

私も、自分の生活見直します☆

by. エッグ

ましまろさん こんばんは~ そう 当たり前だったそうです。 それに、なんの手助けもしない人は逆に軽蔑されたんだって~ その価値観見習いたいな~ 気の薬って言葉自体が優しい響きで次の世代にも伝えたいな~

by. まりね

ああ…… 昔の人の知恵はすごい。 でも、よく考えてみると、当たり前のことをしてるだけなんですよね。 今の時代の当たり前とは……考えさせられますね。 『気の薬』っていい言葉(´∀`)

by. ましまろ*

MIMIさん 私も小粋な大人になりたいな。 江戸の方たちは、やってやる・・・という意識ではなく当たり前の行為だったそうです。

by. まりね

くるちゃん ホント現代は、自分さえよければ・・・という人も増えちゃった。 悲しいね

by. まりね

べにこさん 気の薬 良い言葉ですよね~ 私も子供のころは、鍵もかけた事もないし、雨が降ると留守のお宅に入って洗濯物を取り込んだりするのも普通だったな

by. まりね

一世さ~ん^^ こんばんは~

by. まりね

まことに、粋だね~。 無粋な人が多すぎる。 「気の薬」をあげられる小粋な大人になりたいものです。^^

by. MIMI

ムカシは周りの人のことを自然にちゃんと考えていた、ということですよね。 今は、隣のひとどういうひとかということもよく知らない、、、なんていうのも珍しくない世の中で。。。

by. くるちゃん

気の薬・・気遣いの事をそう言ってたんですね~。 昔は、お味噌の貸し借りもあったしなぁ。(笑) 今は、ホント「隣は何をする人ぞ」ですよね。

by. べにこ