【ノート名言クリップ】
受け入れて感謝する時にすべてが好転していく。
神渡良平(作家)
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ノートです。
「受け入れる」ことと、「感謝する」こと。
実を言うと、この2つに気付いたことは、私の考え方を大きく変え、そして人生まで変わったような感覚を受けました。
このことを教えてくださったのは、このB-noteの最大の協力者であるTさんです。
以前Tさんと一緒に帰る機会があった時、日ごろから悩んでどうしても解決できないものがあったので、質問しました。
「Tさん、どうしても許せないことがある時、その気持ちを解消するにはどうしたらいいですか?」
そうするとTさんは一言だけ告げました。
「悪いことも良いことも、すべてを受け入れること。」
受け入れる
こんなことが、私にできるだろうか?
しかも悪いことも。
今までにない考え方に戸惑いました。
それから幾日か経ったある日、Tさんのブログに、一文が載っていました。
それは常日ごろから、Tさんが私たちに対し言っている内容。
『どんな苦境に立っても絶対ネガティブなことを言わない・・・・(中略)
ひたすら感謝、感謝です。』
その時初めて、「受け入れる」ことと、「感謝する」ことの意味が分かりました。
何があってもそれは受け止め、悪いことも良いことも、全ては自分の人生に何か意味のあるものとして、全てを感謝することだと。
今まで幾度となく書籍で、その言葉を目にしていたけど、今ようやっと自分の心にストンと降りてきた、そんな感じでした。
その時からです。
何が起きようと、怖いものがなくなりました。
だって、それは全て感謝すべき対象だからです。

そうすることで、物事も好転していきました。
まだまだ未熟で、何かあってイライラしたり、焦ったり、悩んだりとする時がありますが、最終的には大きく深呼吸をして、今目の前に起こっていることを、まるで遠くのバルコニーの席に座って眺めるようにして、考えます。
そうすると、「受け入れる」ことと、「感謝すること」を思い出し、違う見方や解決がみえてきたり、精神的に穏やかな気持ちになったります。
今改めて気付かされるのは、人間、自分が変わらない限り、何も物事は好転しないものなんだと、いうことです。