鎮魂の夏2009

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完全公開 鎮魂の夏2009

きょうは長崎の平和式典が行われました。
64回目の原爆の日です。



6日は、広島で平和式典が行われました。





被爆者の平均年齢は75歳になり、
高齢化が進むと共に、
原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを体験した人々が
どんどん減っています。
原爆はなんの罪も無い、非戦闘員に対し無差別に被害を与え、
その苦しみはいかばかりのものか・・・。
以前にノートにあった、「焼き場に立つ少年」。
何度見ても胸が詰まります。

私も含め、普段は戦争の無い平和な日常を当たり前のように
過ごしていますが、
8月になると「平和」について考えてしまいます。
まもなく選挙もあります。
平和について、考えていきたいと思います。

15日は、終戦の日。

暑い夏の日は、鎮魂の日々でもあります。











 

しゅうこさん 戦争の好きな人はいつの時代にもいると思います。戦争をすることと平和な国づくりのために国を守ることは違うと思います。 戦争が永遠に無い保証もありません。私たちに何が出来るのか、自分で答えがなかなか出せないのが現実です。

by. Marilyn

まりねさん 広島の原爆資料館に学生時代に行ったことがあります。そのときの強烈な印象は今も忘れません。 大江健三郎著「ヒロシマノート」(岩波新書)も印象深かったです。機会があったら読んでください。 まりねさん、感謝ポイントありがとう。

by. Marilyn

Marilynさん、こんにちは。
私が高校の時、自衛隊に入りたいって言っている男の子が居ました。
理由を尋ねてみると、戦争が好きなんだって・・・。
戦車とか乗れるし、戦争に行けるから、自衛隊に入りたいって。
その人は、本当の日本人じゃないって思いました。

by. しゅうこ

私も戦争を知らない世代です。 平和を守る為 次世代に伝えて行きたいと思います

by. まりね


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