ノートです。
いつも感じること、それは自分の信念や経験からたどりついた人の言葉は重くて、そして光ってる。
そういう人たちの言葉を聞くと、心にズシッと響く。
今回も、
2007年9月29日に放映された、
NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 (拡大番外編医療スペシャル. 命の現場に立つものたち)
~脳神経外科医・上山博康、専門看護師・北村愛子、小児心臓外科医・佐野俊二~
から、沢山の言葉に出会いました。

命と接している人たちだからこそ、極限のプレッシャーに対峙している人たちだからこそ、真剣で責任に溢れる言葉です。
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【人を育てること】
「簡単に一人前にさせない」
人の命を預かるには、そうそう手術を簡単に任せるわけにはいかない。徹底的に下積みをさせる。
しかし、そういった下積みを経て、突然手術をさせる。
突然手術を任せることは、大きな責任を背負い込むことになる。
でも手を貸さず、人材を育てる。
「プレッシャーが人を育てる」
手を貸さず、一人で成し遂げる大きなプレッシャーこそが、大きく人を育てる。
後は自分で自分をコントロールできるようになるか、それができれば、いい医者になれる。
【仕事に向き合うこと】
「自分がやれることを責任を分かって行動に移すこと。」
「自分がやっている仕事に対して誇りと責任をもつこと。
それには努力しなければならない。」
【仕事を通して、人生とは】
「過去から通した生き様で自分が好きになれる。」
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仕事に真剣に向き合っている、そしてある真理に到達した人は、自分の責任が明確で、そしてその責任と共に行動することと、その行動に移すまでの努力を身にしみて分かっている。
それをどうにかして次の人材に引き渡していこうと、そこまでの責任も当たり前のように感じ、行動している。
そして、その生き様が自分を好きになることに繋がると、分かっている。
単純だけど、この素直な流れを作れる人が「プロフェッショナル」なんだなぁと、思った次第のノートです。