終戦記念日2009

このページに感謝!
12345  3件の感謝

完全公開 終戦記念日2009





きょうは、終戦記念日でした。
今年も、例年のとおり正午に黙祷を捧げました。
青空の広がる暑い日でした。
黙祷をしている間、蝉しぐれが絶え間ありませんでした。

今日の平和があるのは、
戦争による犠牲と
その後の努力によるものです。

私の住む京都にも実は爆撃があったのです。
他の都市に比べるほどのものではありませんが、
まったく爆撃されなかったわけではありません。
爆弾の投下記録と犠牲になった人の記録もあります。

私たちは先人に恥ずかしくないよう
平和をしっかり守っていきたいと思います。



合掌。

明日は、五山の送り火
戦火で犠牲になった人々の魂もお送りします。





平和は無償ではありませんし、いつまで続くか解りません。戦争の無意味さ、悲惨さ、核の恐ろしさをきちんと継承していかなければいづれ同じ過ちを起すことでしょう。そのことは歴史が証明しています。

by. Marilyn

私もいつも美化するのは、良くないと思っていました。
戦時中は、平和について語り合う事もタブーで、反戦を訴えると投獄されたそうですね。
犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに
今、平和を語れる幸せを当たり前だと思わずに、次世代に語り継いでいきます。

by. まりね

sora194さん そうですね。本当は敗戦なのに終戦って、誤魔化してるというか、最後までうそをついたというか、それが出来ていないからきちんと総括が出来ないのでしょうね。私も敗戦の方が正しいと思います。

by. Marilyn

父が毎年、この日になると 「終戦」じゃなくて「敗戦記念日」 だ。焼夷弾の直撃を受けて亡くなった子(同級生?)のこと、機関銃掃射をうけて危機一髪だった話をしてました。  父の体験を私も語りついでいきたいです。

by. sora194


このページに感謝!
12345  3件の感謝