今どきの男性美肌事情 (汗)

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2007年10月 5日 0:30 | ノート
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完全公開 今どきの男性美肌事情 (汗)

ノートです。
男性も眉の形を気にしたり、美肌を気にしたりと・・・・そういう世の中になったのね。
と思うような記事がありました。

どうも、そういった流れは「平和」な時期に訪れる模様。

例えば、今は第二次世界大戦が終わって1945年からもう60年以上の月日が経ている。
「戦い」というものからは遠ざかっている。

そういった状況はあの300年近く続いた江戸時代も、「戦い」から遠ざかっていた時代にもあった。

そこに共通するものは「平和」。
「平和」な時には男性はこうも、女性に同化してしまうものなのか・・・。


●男性美肌ブームの背景 江戸中期も今も「平和」が要因
(2007年9月17日 産経新聞 より抜粋)

 男性用化粧品の市場が拡大している。
平成18年の市場規模は過去5年間で最高の333億円(マーケティングリサーチ「インテージ」調べ)。

“王子ブーム”の影響などで男性の美肌意識はさらに高まりそうだ。ところで、江戸研究家によると、江戸時代中期にも男性が美肌を意識した時期があり、「今の時代背景に通じる要因があった」と指摘する。その要因とは。
                   

 江戸初期のびょうぶ絵などには、もみあげを伸ばし、口ひげを生やした男性が描かれていたが、江戸中期になると、もみあげも口ひげも生やさず、体毛もない男性が登場するようになった。

 実際に、江戸中期には、男性も脱毛などの肌の手入れをするのが一般的で、女装した少年「若衆(わかしゅ)」や、肌の手入れが行き届いた力士、化粧した歌舞伎役者が人気を集めていた。

国際浮世絵学会の常任理事で江戸研究家の白倉敬彦(よしひこ)さんは「長い間、戦争がなかったので身体的なたくましさより、女性の価値観をも理解する女らしさ、つまり美肌が尊ばれたのではないか」と分析。今の男性美肌ブームの背景にも「平和」が絡んでいるとみている

 ただし、江戸時代の美肌ブームは明治維新で終焉(しゅうえん)を迎えた。徳川幕府が敗れ、西郷隆盛のような強靱(きょうじん)な男に人気を奪われたからだ。

      早大・斎藤が国内初黒星  
(美肌陣)

VS
  
 西郷隆盛の肖像画
(強靭(きょうじん)(笑))


別に男性の美肌が悪いとは言わないけど、女性より綺麗だと嫉妬もしてしまうのが、女性の難しい所だと思う。

ノート的には、美しい男性よりも、男臭いたくましい男性の方が好きなんだけどな。
(女性にはないものが、いいんですよね。やっぱり

しかし、肌を磨くよりも、中身を磨いている男性が一番!
器も中身もよろしくね!といいたい、ノートでした。



最近の若い男性のアタッシュケースには、
眉カットはさみとコームビューラーが
入ってる子がいるんですよ。
  しづか

by. あかねしづか

最近キレイな年下クンもイィなと思うように・・・笑
歳のせいかしら( ̄。 ̄;)

by. きゅうちゃん


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