今日の仕事に役立つコトバ
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本文より「気になるコトバ」の抜粋です。
あなたをキラッと輝かせて、一目置かせる
今日の仕事に役立つコトバ
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山崎氏: すり込みの主な原因となっていく、お母さま、子育てをしているお母さまが脳機能学的な、子育てという観点で考えるとどんなアドバイスがございますか?
苫米地氏: これねぇ、お母さんが自分の最初の子どもができて、最初赤ちゃんから3歳、5歳、10歳育てていくって頃を思い出してごらん。そのときに、あなたは絶対神(ゼッタイシン)じゃなかったでしょ。でしょ。それがお母さんが丁度、期に、これがいわるゆる「おばちゃん」といわれる世代ね。年齢は言わないけど、自分でおばちゃんと思ったら、おばちゃんだから、おばちゃんと言われる世代になると、これもう麻生総理もだれもかなわないのよ。わたしが絶対だから。何故かっていうと、ダンナは外で仕事をして、家になんかいないでしょ、家の中にいるのは、全部自分の子どもたちでしょ。子どもたちは親の言うこと聞くに決まってんだから、でしょ、もちろん反抗するかもしれないけど、反抗しようがなにしようが「正しいのは私!」っていう、自分が家の中の王様、女王様という時代を20年、30年きちゃってるから、「私が一番正しいのよ!」と思い込んでいる人が多いのね。
それは絶対違います。
あなたはただの無知。ただのおばさんです。ということを認識しなさい。ということね。で、それが、ただしじゃあ逆に、謙虚なお母さんね。それは子どもが生まれたばっかし、これから生まれてくる、もしくは、3歳、5歳、10歳どうやって育てていいかわかんない。そうすると、まさに紀伊国屋書店へ行って、ありとあらゆる子育て本をいっぱい買いまくっている人ね。ほとんど言っていること同士だけを吟味していくと、矛盾が多いからどうすればいの?って悩むでしょ?
私の本だけ読みなさい。
って、言いたいけれども、あんまり子育ての本書いてないからね。そういう人たちはおそらく、逆にそういった情報・情報・情報・情報の中でこっちのこれ、こっちのこれ、こっちのこれ、あのね。
すべての情報は鮮度が低いってこと。間違ってるじゃない、鮮度が低い。って考えた方がいい。
情報というのは生モノとおんなじで、どの位の生モノかっていうと、
(略 大学に入学して、大学の先生が教えたことは就職する時は役に立たないが去年おととしの話 だいたい24時間前の情報はもう使えない話 などなど)
ということは、お母さんが謙虚であればあるほど、謙虚でないおばさんというレベルはもう、あなたの知識は40年前に使えてなくなってます。って教えてあげればいいんだけど、謙虚であるお母さんであっても、自分が本屋さんへ行って、この本面白そうね。って買って読む。その情報いつ書かれたかっていうと、だいたい1か月~3か月前なのよ。俺はなんか週刊とか言われてて、だいぶ鮮度をあげているつもりだけど、あの昨日の夜必死になって「朝まで~~!」って言われて、書きあげて今眠いんだけど、その本は来週、さ来週出るらしいから、それだって鮮度、2~3週間。それは出版の中だと限界に早いくらい。通常は3カ月位前に書かれた本なのよ。今のペースでは、3か月前は去年の情報は古いなのね。ということは、本屋に新刊書って並んだときに、その情報古いんだよ。だから、どの本が正しいじゃないの。
どの本も全部古いです。
古い情報で判断したらしょうがないでしょ。どれが正しいじゃないってことね。
山崎氏: 質問(略)
苫米地氏: 俺はもっと単純で、それを子どもに教えてあげなさいってこと。
要するに、だいたいはお母さんが、最悪はおばちゃんと言われている人「これが正しい!」もう麻生総理がいたって、「あんた間違ってる!!」って言われちゃうそういうやつね。で、そういうレベルから、その、でも謙虚に本を読んでこの人かもしれない。この人かもしれないいろんな子育て本読んで、どれかしら~?でも、みんながこの辺言ってるから・・という人まで含めて、
あなたが正しいって言ってることが、子どもが知識を学んで使うときにはほとんど古いですよ。ってことね。
3歳児、5歳児に教えて、知識を使えるようになるのが10歳、20歳、場合によっては50、60になったって、実は3歳、5歳のすり込みは50、60まで使っちゃうんだから。50年後まったく役に立たないです。自分がどんなに真剣に真摯になって正しい情報を探そうが、おばちゃん方式では「あ~~たしが正しい」って言い張ろうが、
どっちにしてもその情報は学んだ子どもが利用する時には、何の役にも立たない情報ですよ。それがすり込みよ。それをよくよく認識してね。ってこと。
だから、情報を教えるんじゃなく、情報の判断の方法を教えるんだ。
以下CDは続きます。以下、日本の政治・経済などの話満載。です
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きょうは、↓こちら、ツタヤ初回限定特典付きの、特典のひとつ苫米地英人(脳機能学者)×著者山崎拓巳 DISC2 からのちょっと音声を書き起こしました。
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ツタヤ初版限定の、やる気のスイッチ!実践セミナー 著:山崎拓巳、本・DVD・CD2枚セットで1995円!!
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【ひとこと】
なお、本日は私が音声を聞いて、かってに書き起こしておりますので、漢字などの当て方、また、ニュアンスが違っていたら・・・ごめんなさい。書き起こしは全く自己流で行ってますので。ご理解くだされば幸いです。
とにかく、やはり苫米地氏の著書、音声は、スコトーマがはずれます。私はかなり好きです。あっ、山崎拓巳氏の著書のご紹介でした・・・。
後日、著書の抜粋もお伝えできれば・・・。
↓私がスコトーマの外し方にびっくりした苫米地氏の本
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↓これもオススメ
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でも今日のご紹介本はあくまで
↑こちらです・・・。
↓たのしんでます!ブッククロッシング。