
ビックカメラの優待と配当金がきました~
株主優待はビックカメラの商品券3000円分。
配当金は実質900円(1000円配当だが1割の100円は
税金でとられる)。
商品券はプリンタのインク代として使おうと思います!
というのは、我が家の貧乏ポイントを分析すると、
年間を通すと5月と11月に貧乏波動が出やすいと判明。
なぜ11月か……というと、年賀状代、それをつくるインク代、
こうしたものが結構な出費になってるんですね。
年賀状は(必要な部分はやっぱりあるので)しかたが
ないにしても、他に何か妙案はないかーーー???と
考え抜いた末に着目したのがビックカメラの株主優待
だったのです。
ビックカメラの優待はなかなかおいしくて、
最小単位(1株)で3000円の商品券がつきます。
さらに長期保有優待があり、
連続3、4回保有(1株以上)で1000円券×1枚追加、
連続5回以上保有(同上)で1000円券×2枚追加
となっているのです。
これでインク代がまかなえるかと思うと、精神的に
ずいぶんラクになりました~
貧乏ポイントをまた一つ、撃退できた(^_^;)
ビックカメラの株は長期保有していきたいと思ってます。
余談ですがビックカメラの株価は1株29980円(2009年
11月27日時点)。
電器店を利用する方はこうした株主優待を使うのも
ひとつの手だと思います。
ただし優待が突然なくなる、株価が購入したときよりも
下がる、上場廃止になる、というリスクもありますので
購入は自己責任ということを忘れないでくださいね。
[追記]
優待がいいからといって、その企業が必ずしも
いいとは限らないんですよ~
優待がよいということで、優待マニアの人たちに
人気があった企業が赤字で倒産した例が
実際にあります。
今回掲載したビックカメラも、一時期上場廃止の
噂もありましたので私個人としてはストレートに
「この株いいよ~」とおすすめするものでは
ありませぬ(その点、ご了承くださいませ(^_^;))。
優待狙いで株を購入するのもとても楽しいですが、
本記事に書いたようにリスクも十分考慮して
購入してくださいね。
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