こんにちは、みどりちゃんです。
気持ちのいい季節になりましたが、新年度が始まって2ヶ月、新しい仕事や生活も軌道に乗って、忙しくなってきた~という方も多いのでは・・・?
ワーキングマザーにとっても、時間管理は永遠の課題。
子供の生活は時間に正確。「ごめん、ちょっと待ってて」は、大人相手には通じても、子供には通じません。
仕事だって納期が迫ってくるし、家に帰れば家事もあります。
もー、どーしたらいいの?!ってかんじですが、世の中にはもっと忙しいワーキングマザーもいるはず・・・と思い直し、そういった方の時間活用法を参考にしてみることに。
私なりのオススメは、佐々木かをりさんの著書、「ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法」。2つの会社を経営し、テレビ出演をしながら、2人のお子さんを育っていらっしゃる、スーパー・ワーキングマザーです、はい、とっても忙しそうです。
佐々木 かをり
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2003/12)
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これまでにも時間活用術のノウハウみたいな本は、本当にたくさん出ていますが、著者が男性の場合は一日の生活の中に育児も家事も出てこないので、ワーキング・マザーにはちょっと合ってない場合が多かったです。。。
その点、佐々木さんのノウハウには、家庭人としての妻の視点も、お母さんとしての視点もあって、大いに参考になりました。
私にとって目からウロコだったことが3点。
1.一日自分の行動を全て書き込む。手帳を人と会う約束のメモだけに使うなんてもったいない!
→まさに、私はコレでした。そんないろんな人に会う約束ないし手帳なんて・・・って思ってました。「明日はこれとこれを終わらせておこう」なんて段取り帳としても活用するべきなんですね。
だから、仕事のことしか書かないのではなく、育児も家事も、自分の一日の流れを管理できるように手帳に落とし込むわけなんですね。だから、仕事帰りの買い物メモなんかも、もちろん一緒に書き込み、買い忘れナシ。
2.やるかやらないかわからない事でも、とりあえず実施予定日を決めて書いておく。今どうしても決められないなら、いつ実施するのか考える日だけでも決めて書き込む。
→そうそう、よくあります。「いつかあのお店でランチしたいけど、なかなかできてないな~」なんていつまでもグチってる間に、「いつ、だれと行くのか、その連絡メールはいつ出すか」まで落とし込んで、手帳に書いておけば、一歩前進ですね。
3.疲れのたまった夜に無理して仕事をせず、子供と一緒に寝てしまい、早朝の時間を活用する。
→これは、去年の私にとって一番の生活革命。それまで、なかなか寝付かない子供をイライラしながら寝かしつけ、深夜にフラフラとパソコンに向かって仕事・・・そして寝不足・・・という日々でしたが、佐々木さんの方法を見習ってからは寝かしつけのストレスは無くなり、仕事も効率UP・・・したような気が。
この方法、早起きが苦じゃないとか、そういうのが向く職種であるか、とかの個人差も大いにあるとは思いますが。
この佐々木さんのノウハウに基づいて作られた、オリジナル手帳も販売されていて、大好評のようです。
e-woman:佐々木かをりのアクションプランナー
All About Japanにも、佐々木さんの手帳術に関連したインタビューが掲載されていますので、ご興味のあるかたは是非ご覧下さい。
佐々木かをり社長のスーパー手帳術