
私の実家では七草はおかゆではなくて、お雑煮でした。
七草にお雑煮を食べる地方もあるようですが、うちの場合は、単におかゆにするのが面倒だったから、のような気がする。
15日の鏡開きは、逆におしるこではなくて、小豆粥でしたが、7日は子供達は冬休みだけれど父が出勤するので朝おかゆを炊くにはあわただしく、15日はかつては成人の日で祝日だったので、ゆっくりお粥を炊けるとか、そんな理由だと思います。
結婚してからはお粥にしたり、お雑煮にしたり、いろいろでしたが、玄米で2人分だけのおかゆを炊くのははっきり言って大変で、私も最近は、それほど玄米粥が好きではないので(体調とか、体質によると思う)、今年はお雑煮にしました。
実家ではななくさなずな、という歌を歌いながら七草を刻んでいました。
ななくさなずな、とうどのとりがにほんのくにに わたらぬさきに
すととことんとん、すととことんとん
と言います。