8P
この曲が発売された当初、歌詞の意味を真剣に考える事もなく、 印象としては「暗い曲」という程度だったのですが、 しっかりと曲を聴けば聴くほど、ぎうううと胸が締め付けられる感覚。 なんと 切実な歌声なんだろうかと… 悲しいじゃなくて、切ないというか。 泣きたいくらいなのに、涙は出てこない感じ。だからこそ余計に辛い。 一人でじっくりと聴きたい曲。 何故かふと 聴きたくなる曲です。 どうかもう一度 この曲に耳を傾けてみて下さい。