絵本

と言って一番の思い出すのは、
ノンタン
家にノンタンシリーズ

が何冊もありました。
おじいちゃんの家に、今も眠っているかもしれません

.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+. 回想中 .。゚+..。゚+.。゚+..。゚+.
両親が共働きで、父方、母方の両方の祖父母の家に日替わりで預けられていました。
おじいちゃんもおばあちゃんも4人とも大好きだったし
年子の妹もいたので寂しさは全くなく。
ただ母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶はありません。
もしかしたらあったのかも知れないけど。。
今度聞いてみよ。
.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+. 絵本というもの .。゚+..。゚+.。゚+..。゚+.
私にとって絵本は、別の世界につれていってくれるもの
だけど思いっきり別の世界じゃなく、
日常のちょっとしたことがきっかけで
ありえないような状況になってしまうというような、
ちょっとだけリアルと繋がっているもの
.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+. 好きな絵本 .。゚+..。゚+.。゚+..。゚+.
一番印象に残っているのはノンタンの
ノンタンほわほわほわわ

ふうせんガムを食べていて
飲み込んでしまって、おなかが膨らんで
ほわほわほわわ
とお空に飛んでいってしまうというもの
このガムが異様に魅力的に思えて
この絵本にハマっていた時期は
ふうせんガムに対する執着がすごかったことを覚えています。
味も、頭の中では、「こういう味」という確かなイメージがあって
現実の世界で出会いたいと、大人になったいまでも思っています。
久しぶりに思い出した、この感覚。
こういう気持ち、大人になったら忘れてしまうものですね。
絵本といえばお母さんの体温と、優しい声と
だと思っていたけど一人で読んで、想像力が随分と鍛えられたと思います。
(いまは妄想族

)
自分に子供ができたら、読ませたい1冊です。
同じように好きになるかは分かりませんけどね。
ママーズ・ハンドさん 定番かもですが、書いちゃいました♪かわいくて、子供ごころをがつりキャッチしてくれてますよね☆
by. きゅうちゃん