1番購入していたのが千趣会なら、
2番目はムトウ(現スクロール)かな?
それから不定期に購入していたのがフェリシモ。
でもここは他の通販会社とは違う
システムだからなるべくは避けたい。
商品名は「○○○の会」の「~会」という変わった名前。
それは良いとして1つの商品の
デザインや大きさ、色などを購入者が決めるのではなく、
説明文にもあるように「色はこちらが順番にお決めします」
のような迷惑なシステム
写真掲載されている商品のうち
「このデザインが欲しい」と思っても
いつ届くか判らない、在庫切れなどで
届くかどうかも判らない、
気に入らないデザインが届いたら
毎回返品しなくてはならず
無駄な時間や送料代を使わないといけない。
購入した方の感想を読むと
「次はどんな物が届くのかドキドキしながら待ってました」
なんてのがあるがこういう風に
思う人の方が少ないのではなかろうか?
一緒に仕事をした人でもフェリシモ購入者がいたので
どういう商品を購入したなどの話をした。
その時に気に入らないデザインか
色だったが返品する時間もないし
梱包のための袋や箱、プチプチなどもいから
あきらめて家族にお金を払いに行って貰ったと言っていた。
白泉社雑誌「PUTAO(プータオ)」に
通販のエッセイを書いていた漫画家さんも
フェリシモで絵が気に入り欲しくなった
動物の判子の為に他の動物の判子が届いても
ずっと待っていたがある時「これ何の動物?」と
思うものが届いたのでそれを最後に購入を止めたそう。
希望商品手に入れられず。
私も赤・緑・水色の3色パターンある
パスケースのうち緑が欲しかったが
赤と水色が先に届いた。どちらも返品したが理由には
「緑色が欲しかったのですが、間違って緑色とは
違う色の商品コードを書いてしまったため
希望とは違う色が届きました」と書いた。
でもここは巡回するパターンの
商品なので商品コードなんてない。
わざと嫌味で書いて送った。こんな話をしたら他の人も
「それ面白い~、私もやってみよう」と言う人もいた。
それぐらいみんな勝手に
欲しい商品を決められるのに参っている。
社長や重役はどういう理由で
こんな迷惑システム導入したのか疑問。
それから靴のヒラキ。これもカタログを
送付して貰っているがいつも思うこと。
商品の値段は安いがそれを手に入れるための
送料が何円以下は800円という超高額。
150円のスニーカー1足を買うために送料800円 ?
「お金の無駄遣い」だと思うのは私だけ 
それだったら交通費を出して実物はどんなものか、
履きやすいか、歩きやすいか、重いか軽いかなどを
実感したほうがずっと正解だと思うが。