こんにちは、B-note運営スタッフのノートです。
今回は、全く新しい

コンセプトで、ふるさとを応援できる携帯サイトのご紹介です。
その名も
「ふるさとポイント デジタルタウン」
正直、「う~~~~ん、なるほど~~~」

と、唸ってしまったぐらい、上手くコンセプトを考えられています。
一番の特長は
「自分の活動がポイントを通して、ふるさとに還元される」
ことでしょうか。
しかも従来のような流れではないのがスゴイ。
本来だったら、
サイトで活動をする→ポイントが貯まる→自分のふるさとにポイントを寄付する
と思ってしまいませんか??
それが違うんです。
自分には全くポイントがたまらないで
ふるさとのためにした活動がそのままそっくり、ふるさとへ還元されるんです。
例えば、
ふるさとの野菜を買う
そこにシールなどが付いている
シールにある、そのシリアル番号やQRコードを読み込んで
空メールを送る
ふるさとにポイントが貯まる※ここで重要なのが、自分がポイントをもらうのではなく、
ふるさとに直接ポイントが付与されることです
もちろん自分の”ふるさと”だけではなく、その他の地域(ふるさと)についても、応援できます。
また携帯サイトならではの楽しみ方もあって、みんなで応援した「ふるさと」へポイントが貯まると、
デジタルタウンとして育っていくんです。
こんなかんじ。

さらに、ふるさとで「花火大会をしよう!」と応援したら、現実の世界でも、そしてデジタルタウンでも「花火」が体験できたりすることも、夢じゃない


それに、ふるさとを応援をすると、ポイントは自分には貯まらないけど、
ステキな特典
があります。
あなたの貢献度によって、本物の絵葉書でのメッセージやプレミアム商品(地産商品)、ゴールドメダル(バッチ)などなどが、届くとか。

こんな形でふるさとを応援できるサービスが出来るなんて、夢にも思いませんでした。
楽しみながら、デジタルでもリアルでも、ふるさとの成長がわかるサービスに育っていったら、ステキだなぁ・・・と心から思います。
ご興味をもたれた方は、一度「ふるさとポイント デジタルタウン」の紹介ページにアクセスしてみてください。
ちょっと懐かしい「ふるさと」を思い出すキッカケになるかもしれません。
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【補足でご紹介】
この「ふるさとポイント デジタルタウン」のプロジェクトは、総務省が推進するICTの活用で安心・安全な街づくりのための、「ユビキタスタウン構想推進事業」の助成を受けた、一般社団法人ノオト (兵庫県篠山市)が、篠山市での実施を皮切りに開始するポイントプロジェクトです。
(1)地域通貨
(2)ふるさと納税
の考えをベースとして、「行政・公益法人などの地域」、「参画・広告スポンサーである企業」、そして「消費者である人」をつなぐ、新しい地域コミュニケーションのカタチです。