我が家は、築20年の中古住宅

いろいろと使いにくかったり、快適じゃない部分もあるんですが、
少しずつ手を加えながら、住みやすいお家にできるよう、試行錯誤の日々です

最近は、1階の和室に手をいれてみました。
古~いお家には必ずあると思うんです、リビングの横の和室。
で、押し入れと床の間がででーん、と場所をとっているというw
でも、使わないんですよね。。。床の間。
3人の元気な子どもがいる我が家では、掛軸とか生け花とかは無縁の生活です

あと、観音開きの押し入れは、前に置いてあるものをどけてからじゃないと空けられないので、すごく不便

結局はいらないものをため込んだまま、開かずの扉になっていました

そこで・・・床の間と押し入れを、IKEAの収納パーツやファブリックでプチリフォームしてみました。

【1】 障子を外して、木のブラインドを付ける。
障子は・・・子どもに破られてしまいますから
IKEAのブラインドはナチュラルな感じで安いのでオススメ

光と風の量を細かく調節できるので助かります。
【2】押し入れの扉を外し、カーテンをつける。床の間もカーテン設置。

IKEAで、1m=890円の布を4mほど買って、カーテンをつけました。
カーテンレールは790円。
落ち着いた色味なので、和室にもけっこうなじみます。
ミシンを使わなくても、カーテン用の接着テープが売られているので、アイロンさえあれば作れるのが嬉しい。工作感覚です

【3】床の間の壁に収納棚をつけて、大型収納

床の間の壁に木をぐるりと取り付け、そこに棚の取り付けレールを設置。
旦那さんのゴルフ道具や、今は使わない夏用のカーペットなどをしまいました。
【4】押し入れの中にレール設置、衣装ケースもいれてクローゼットっぽく。

押し入れって広すぎて逆に使いにくくないですか

IKEAで買ってきた↓
キッチン用レール(379円!)を天井に取り付けて、上着をかけています。

あとは、プラスチックの衣装ケースに、パンツ類を収納。
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こうして、和室をデッドスペースにすることなく、広々と使えて嬉しい限りです。