こんにちわ。地球儀きゅうです。
もうすぐ7月。日差しが強くなってきました。
みなさん、紫外線対策ってちゃんとしてますか?

紫外線を浴びると皮膚を形成するコラーゲンの繊維にダメージを与え、皮膚の加齢を加速させ、
時には皮膚がんを引き起こします。
紫外線を浴びたことに対する防御として、人間の体は茶色の色素のメラニンを分泌し、
日焼けすることによって、紫外線の平均レベル(人種により異なる)を下げようとします。
この色素は紫外線の侵入を阻害し、より深い部分の皮膚組織へのダメージを減らすそうです。
赤道に近い国の人の皮膚が茶色いのは、紫外線から少しでも身を守るためだったんですね。
また、市販の日焼け止めローション、クリームも紫外線の侵入を防ぐ働きをします。
日焼け止めに「SPF値」とか「PA」と表示されているのは、紫外線防御効果をあらわしています。
【SPF値】
日焼けの原因であるUVB遮断率を表している。
SPF25の場合は、無対策の場合と比較して紫外線が1/25になり、SPF50は1/50になる。
【PA値】
UVAの遮断に対する効果を表している。
PAは+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階で表記される。
つまりSPF値もPA値が高い方が効果が高いってことですね。
参考:ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A#.E7.9A.AE.E8.86.9A
紫外線を浴びるとお肌の老化が進む!その表れがシミ、シワ、たるみです><
また、紫外線は肌だけじゃなく、目にも影響します。

以前テレビか何かで聞いたんですが、肌が直接紫外線にあたっていなくても、
目から紫外線が入ることで、体が勝手に「全身に紫外線を浴びた」と判断してメラニンを増やすと聞いたことがあります。
これの真偽はわかりませんが、目に強い紫外線を浴びると、角膜炎や白内障にかかる危険も増えることは、
一般的にも知られているので、対策は絶対必要ですよね。
先日、コンタクトレンズを扱っている医薬品メーカー、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社と、
金沢医科大学が共同で眼の紫外線対策についてこんな発表もありました。
一般的に紫外線は、日中強くなり、肌や眼への対策が必要と考えられています。しかし調査の結果、春・夏・秋の季節において、眼に関しては、日中よりも朝・夕のほうが約2倍程度多く紫外線を浴びる危険性があることが明らかになりました。これは、多くの方が、戸外にいる通学・通勤・帰宅などの時間と一致しており、眼に関しては、朝・夕の紫外線対策が特に重要だといえます。
眼の紫外線対策の新常識が明らかに
http://www.news2u.net/NRR200718780.html
(2007年06月06日)
お昼の10時から2時までが一番紫外線量が多いってずっと思っていたのですが、
そうではないことが分かってしまいました(*_*)

曇りの日でも晴れた日の50%くらいの量の紫外線があることも知られています。
となると外出するときは常に日焼け止め、日傘、長袖、
そしてサングラスかUVカット効果のあるコンタクトなどで
完全防備しないといけませんね…。
でも怪しくない?美容をとるか、見た目のオシャレをとるか・・・
悩むところです(笑)