1週間の感謝をnoteする自信はないので…、
ある1日の感謝&感激をnoteしたいと思います…。
やや発達の遅れがあり支援を受ける息子も小学4年生になりました。
小学校に入学する時、
「新しいことに馴染むのに時間がかかり拒否反応で
登校拒否になるかもしれません!!」
と言われ、支援をうけ・・・。
ドキドキしながら学校の様子をうかがい・・・。
そんなこんなしなが登校拒否の気配をまったく見せず、
いつの間にか4年生になりました。
とは言っても、学校は楽しい所と受け入れてくれたようでホッと安心しつつ、
体の動きが硬かったり、人の話がうまく理解できなかったり、覚えが悪かったり、
まだまだ課題があります。
保育所を卒園する頃・・・、
体の動きが硬い息子にとって
少しでも体の動きを良くするために「和太鼓」が良いと勧められ
小学校に入学すると同時に習い始めました。
なかなか習得はスローですが意外と楽しいようで、これも地道に4年目となりました。
そんな先日の事なんですが・・・、
学校の音楽の授業で日本の楽器を勉強するのに
和太鼓の先生がゲストティーチャーで招かれ、和太鼓の紹介や
体験をすることになり太鼓を運んでやって来ました。
そこで、和太鼓の紹介がてら演奏することになり、息子も演奏のメンバーとなり
先生3人+息子含む生徒2人の5人で演奏することになりました。
4月から習い始めた新し曲を演奏するとのことでまだまだ未完成の曲。
1年生の頃、すべてのことに自信が持てなくて「どうせ出来ない↘」
なんて発言、友だちからもちょっとバカにされてる発言もあったりしたので
演奏をちゃんとこなしてくれるか
子供以上に私がドキドキ(仕事も手に着かない…(-_-;))
息子を交えて演奏に挑む先生にちょっとチャレンジャー?!
なんて疑問もちつつその日が終わりました。
急いで家に帰り息子に話しを聞いて、連絡帳も見て様子を探りました。
ちょっと照れ屋の息子なんでニマ~っと笑い余り多くは話してくれませんでしたが
もしかして良かった?!
連絡帳によれば、かなり精一杯太鼓の演奏が出来、先生方やお友達からも
「かっこよかった~!」などの言葉をもらったようです。
また、太鼓の先生からも今までで1番の良い出来でした!との言葉をもらいまいた。
あまりやる気のある発言をしない息子ですが今回の事は
とても嬉し出来事で少し自信を持てた出来事になったようです。
私では肩を押すことが出来なかったと思う今回の事、
先生はど~んっと肩を押してくれ挑み、結果大きなプラスになったようです。
また、学校の先生やお友達の言葉も・・・。
次に頑張れる大きな力になったように思います。
そんな、先生に大きな感謝の気持ちです。
今回、改めて思ったこと・・・。
良く言われる事ですが、継続することの大切さ。
失敗を恐れずチャレンジすること。
そして言葉で褒める!
今は地道な努力?って言葉があるのか分からない時代ですが
私たち親子はやっぱりスローライフで地味に努力して生きていこうと思います。
長々と読んで下さった方々にも感謝します!
<(_ _)>