学会とかゆったら、なーんかちょっとカッコイイ気分^^
ちょっと固っくるしい感じを想像する方もおられるかもしれませんが、専門的なことについて奥深く学ぶってのは実に面白いと思うマキプー。
何でもいいと思うの。
自分が興味することを追求する好奇心って大人になって日常に追われ、薄れてくる人も多いかもしれないけど、何かについて専門家の話を聞いたり本を読んだりして楽しいと思える心が人生をも快活にしてくれる。
忙しい中にも時間をとって息抜きすることで、逆に日常の忙しい気持ちをリフレッシュさせることにもなると思うのね。
それが実際に仕事なんかの日常に役立つことなら一石二長じゃん^^
さてと自閉症スペクトラム学会の講座ですが、受ける度にポイントが加算されて一定のポイントプラス試験合格で自閉症スペクトラム支援士の資格を取得できるの。
そしてその講座は全国各地で合計年に何回か行われていて、それがたいてい土日。
本来なら近畿圏内の講座のみでポイント稼ぎたいところなのですが土曜日は必ず仕事のマキプー、ポイント稼ぎに今回名古屋まで赴きました。
第二京阪、新名神とニューハイウェイを乗り継いで片道3時間弱の小旅行。
ちょいと疲れはするけれど行って良かった。
元々座学は好きなのだけど、講義や講演って、講師によってたのしかったり疲れたりするじゃん。
内容にもよるし、講義の仕方にもよるね。
それが今回はマキプーの興味にマッチしていて、しかも講演慣れしている講師のためか、とても面白かったの。
だからこそちょいと公表したくなったわけなのですが。
今回はね、自閉症スペクトラムにおける福祉とアセスメントと教育だったんだけど、概ねその先生方が同系統の学派の先生で『行動分析学』の視点からそれぞれを展開してくださったのです。
行動分析とはマキプーの師匠の専門領域で、常日頃から伝授されている学問なので、とても身近で分かりやすかったんだよね。
超大まかに言えば、問題を消し去ることが問題解決ではなく、人間の具体的行動(死人に出来ないこと)を目標に設定し、A先行条件→B行動→C結果と時系列で分析し、どういった介入で目標に近付けることができるか、っていうふうに考察する考え方から発展する様々な技法があるのだけど、このことについてはまだまだ勉強中だし、間違ったこと書くと師匠に怒られそうなので、このくらいにしておきます^^;
そして最後に試験を受けました。
試験なんて滅多に受けることないから、良い緊張を味わえて良かったわ。
30分で40問。
1問につき1分も無いじゃん!て気付いたのは、まだ半分も解いてないのに15分経過しました!って言われたとき。
やべー!とにかく全問埋めたいぞ!と思いピッチを上げる。
おかげで最終5分くらいは時間余らせて全問埋めはしたんだけど・・
どうもマキプーは時間調節が苦手らしい、ということが判明したわけですね。
合否は分からないけど、もし落ちたとしても土曜日の講義受けてないしーなんて自分に言い訳出来ちゃうお気楽なマキプー。
そんなわけで今日はお疲れのはずのマキプー。
はずのっていうのは、どうも実感が薄いせい。
昨日テレビで、気分の高揚により疲労感は軽減されるが、本当は疲労しているのに感じないというのが危ない、と言っていたので、今のマキプーが正にそれのような気がしています。
そんなわけで、おやすみなさーいZzz・・・