ブログ 「季節の彩り 心の揺らぎ」
今日の1編 「一つ」
地球は 元一つ 世界は 元一つ
人類は 元一つ 万教の元 又一つ
争うことなかれ 争うことなかれ 争うことなかれ
光あり
光は 時間と空間を生み この世の始まりとなった
光の粒子は ぶつかり 砕け 合わさり また砕け
無に見えた空間に あまたの物質が満ちていく
物質がぶつかり合い エネルギーを生み
エネルギーは 新たなる物質を生み出す糧となる
光は神なり 神は光なり
神は 産土神を産み 産土神は 子神を産み
子神は孫神を 孫神は ひ孫神を産み・・・。
八百万の神々がそろい踏みで役割を果たすべく
星創り 国創りに励む
光は 大いなる慈愛
ありとあらゆるものが 愛の元に生まれてきた
生きとし生けるもの すべてが愛の元で生まれた
植物も 昆虫も 動物も 人間も 元は一つ
では なぜ 人だけが違うの
肉体という器は 動物となんら変わらない
でも 魂は ひぃひぃ孫神の分け御霊
地上に降りることを許された
ひぃひぃひぃ孫神の眷属
人の魂は 光なり
人は 人間として 神の懐から巣別れした雛
雛は 自らの命を生かすために
労働をすること 産み育てることを許された
幼い故の 間違い 争い 苦労があった
反抗期のように 神から遠ざかりもした
人々は 地に広がり 言葉も変わり
神を忘れ 欲望に溺れた
そんな時は 神は使いを出し
人々に 魂の行く道を示す道標を示した
だが 慢心 傲慢 強欲 狎れが
神を蔑み 道具にし 足蹴にし 地に貶めた
それで 人々は魂の方位磁石を失い
迷い狂い嘆き悲しみ 闇をさ迷う
人の魂は 神の分け御霊 光なり
自らの魂の光に気づき
神の大愛で創られた世界に
包まれて生きていることを 忘れなければ
なにひとつ 悲しむことなどない
気づかぬ憐れな魂に 慈愛を向けよ
元は一つ
2010.H22. 7.16.fri