ノートです。
社会人になって、結婚して、色んな人と出会うようになって、
人との付き合いで学んだことがあります。
人と付き合う時、どうしても自分を受け入れてもらいたい!と思うことから
始まってしまう。
でも、ある人の言葉から、そこから始まってはダメなんだって、教わりました。
それは、
「自分が、全てを受け入れること」
という言葉。
良いことも、悪いことも、全て受け入れる。
その時は、なぜ悪いことも?と思ったけど、拒否することよりも、受け入れることで、何故かしら大きく救われることが私にはありました。
拒絶するパワーよりも、受け入れるパワーの方が遥かに少なく、そして自分の中では温かだったのです。
その時に考えたことを、メモしています。ちょっとお恥ずかしいけど、B-noteに残したいと思います。
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人って難しい。でも、だからこそ人って面白い。
自分がどうあるかで、周りの人々の響きが違う。
だから、要は「自分なんだ」って感じた。
自分がどうあるか、ただそれだけで反応が違う。
その人に見せている自分を、周りの人はどう受け止めているのだろう?
人は人を受け入れ、そして人に受け入れてもらう。そういうめぐり合わせ。
”自分はどう人に受け入れられたい?”
みんなそんな不安を持ちながら、
やっぱり、人の温かさを信じている、「みんな受け入れてくれる」と。
でも、それは自分が人を受け入れることからしか、始まらない。
自分が全てのことを受け入れる。
だから、周りの人も、みな受け入れる。
まずは、自分からなんだろうな。
自分が変わらなければ、人は変わらない。
まずは、自分から、人を受け入れよう。

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余談ながら、この「人を受け入れる」というテーマ、実を言うと、今私が書いている小説の一つのテーマにもあげています。
(お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが(笑))
小説:「エンジェルに脱帽!?」一覧