好きな作家さんの本は読破したくなる

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完全公開 好きな作家さんの本は読破したくなる



毎日、猛暑が報道されておりますが

皆さん体調崩しておりませんか?

こまめに水分補給をしながら

暑い夏を乗り切りましょうね。


さて、意外にも私の読書熱は冷めずに

真夏のちょっと涼しくなった夜寝る前に

必ずページを開いて読む習慣がつきました。



前回紹介させていただいた

谷村志穂さんの本をまた借りてきました。

『海猫』ですっかりファンになってしまい

またもや、映画化された『余命』という本が

図書館の棚で目に留まってしまいました。

一度ファンになってしまった作家さんの本って

もっと他の作品も読んでみたくなる衝動に駆られますよね?

まさに、今そんな感じです。

『余命』は、乳癌だった過去を持つ女医である主人公が

結婚10年目にして授かった命と

そして、病と闘っていくお話。

まだまだ読み始めたばかりですが

女性として、やはり結婚、出産、

そして女性特有の病気をテーマにしているので

すごく身近に、深刻に本の中に入り込めるんです。

谷村さんの文章表現も

私の感覚にピッタリ伝わってくるし

書き手と読み手のフィーリングが合うと

どんなに分厚い本でもスラスラ読めるんですね。

今後の展開にドキドキしながら

読みたいと思っています。




そして、併せて、もう一冊。

江國香織さんの直木賞を受賞された

『号泣する準備はできていた』も借りました。

こちらの本は、ちょっと私には難しかったです。

いくつかの短編が一冊に収められているのですが

江國さんの描かれる世界は、どこか哲学的。

だから、一度読んで、また繰り返し読むと

「あ~そういう事なのかな?」ってじんわり響いてきそうな

そんな深さを感じました。

今後は、他の本も借りてみたいです。

『冷静と情熱のあいだ』は有名すぎるけど

ちゃんと読んだことがないので

挑戦してみようかな?



naoneさん、こんにちわ。またちょっとご無沙汰してますが、お元気ですか? 私は、このところ、有川浩に、はまってます。 先日、「フリーター、家を買う」を読んだんですが、のめりこむような感じで、引き込まれたので、「図書館戦争」シリーズを借りてきたら、ものの見事に、はまりました。 私は、反芻する方なので、気に入ったシーンは何回でも読んじゃいます。 有川浩って、多分、若い人向けのを書いてるのではないかと思うのですが、久しぶりにお気に入りの作家さんが増えました。

by. まい☆

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ご無沙汰しています。 タイトルに賛同してやってまいりました!! 最近は中々読書する時間もなくお預け状態ですが、1冊読んでみて気に入るとこの人は他にどんなのを書くのだろう・・・って気になりますね。 ついつい同じ作家さんの本を私も読んでしまいます。 これも素晴らしい出会いですよね^^

by. KEY

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江國さんの小説は、結構、人間関係とか設定が複雑なんだけど、淡々とした調子で語られていて、あんまりドロドロ感を感じさせられないように思えて、わたしは好きです。 最近は江國さんの「がらくた」という小説を読みました。 「冷静と情熱のあいだ」は大好きな小説です。 一度ノートにも書いたので、良かったら、参考までに見てくださいね。 ネタバレは、、ないと思います。 (^-^) タグ検索”「冷静と情熱のあいだ」”で出てくると思います。

by. くるちゃん

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