ご無沙汰です。
ペリカン便を吸収してユーパックの遅配が全国ニュースに
なりましたね。それでも今はユーパックの他に宅急便も
あり選択肢がたくさんありますね。
が昭和の40年代頃 荷物を送るというと郵便局の小包とあと
国鉄貨物便ぐらいだったと思います。
あとおぼろげなのですが私鉄にも似たサービスが
あったはずです。駅に窓に格子がついた列車が
止まっていて母に
「あの電車はなに?」と聞くと
「荷物だけを運ぶ電車だよ」と言われた記憶があるので
幼い私にとって小包を出すというのは私にとって
一大イベントでもありました。が私がその一大イベント
が大変苦い思い出なのです。
張り切って(子供の私にとって)一抱えもある荷物をもって
郵便局にたどり着いて
「小包をだしたいんです!!」というと窓口のおばさんが
荷物を見て一言
「受け取れません」
戸惑う私に怒るような口調で
「小包は箱をひもでしっかり縛って持ってきて」
当時は荷物を仕分けするとき棒の先に釣り針のような
形をした鉄がついているのを使っていてたので
荷物は必ずひもで結ぶのが決まりだったようです。
今では窓口まで持っていかなくても電話一本で
荷物を取りに来てくれますよね。
すばらしくない昭和の思い出です。