一瞬の喜び

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完全公開 一瞬の喜び

夜8時前

知らない番号からの電話。。。

迷いながら電話に出た。

日本文学館からの電話だった。

1ヶ月待ってもこなかったから落ちたと諦めていた、
前に応募した写真ポエム部門のコンテストの通知だった。

「特別賞」

ビックリした。

嬉しさで涙が込み上げてきた。

無料出版は出来ない。
大賞はとれなかったけど賞はとれた。
特別賞☆
認めてもらえるだけの
人のココロに残るだけの作品であることが分ったから。

本を出したい。 沢山の人に見てもらいたい。

話を聞くと、本を出すのに100万くらいの自己負担になる。
 
作るのに150万くらいかかるらしい。

桁が半端ないゞ


賞をとれただけでも幸せだ☆

賞状と記念日 出版に着いての案内資料を送ってくれるみたいだ。。。


家族に賞をとれた喜びを急いで話すと。。。
資金、お金出させて、騙しかもしれないよ。。。の一言。

疑うのもいいけど、せめて おめでとうくらい、良かったね。くらい、一緒に喜んでくれてもいいのに。
頭から否定するなら 書類、写真出す時に言ってくれた方が。。。

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