先日、娘のピアノの発表会が行われました。
我が娘は今年で3回目。
3年前は、オペラ歌手を招いて「魔笛」をテーマにしたプログラム。
2年前は、チェロとヴァイオリンのお兄さんを招き室内楽。
今年は、チェロとヴァイオリンのプロ奏者を招き室内楽。
そうそう、色んな経験をさせてくれるピアノ教室です。
ところで、今年はとびっきり感動の発表会でした。
なぜって、88歳の生徒さんが発表会でピアノ演奏されたのです。
かれこれ、5年程ピアノ教室に通われているそうなんですが
今までの発表会には姿を見せてくれることはなく
今年、最初で最後のつもりで参加されたそうです。
演奏された曲は ベートーベン 「6つの変奏曲」
子どもの頃、オルガンは少し弾かれていたようですが
とても88歳の演奏とは思えない力強さです!
毎日、3時間ほどの練習をされたそうです。
大好きな曲を弾いてみたい!
そんな思いで、強い意志をもって取り組まれたようです。
そんな強い思いが詰まった演奏なんで
聞いている私たちの心にも響いてくるのです。
年齢を重ね、色んな事を諦めることに慣れてしまっているのですが
やっぱり、何歳になっても挑戦することは大切なんだなと感じ、
私たち見る者に大きな力と感動を与えてくれる事が出来るんだと思いました。
とてもお疲れになったようですが、
また、来年お会いできると嬉しいです。
そして、お疲れさまでした<(_ _)>
エッグさん、こんばんわ! 感動のお裾分けが出来たら とても嬉しいです♪ 趣味や、やってみたい!!って気持ちは 生きる力なんですね…♪
by. カミツレ