体育祭と言えば日焼けを思い出します。
通称色白だった私には「焦げる」という表現がぴったりかもしれません。
応援しているときも、ダンスをしているときも、楽器を吹いているときも
「常にどのくらい日焼けをしたか」
と言うことに気を配り、日焼け止めを塗りたくった経験があります。
一番、日焼けしたのはさくらんぼさんだね。と言われることも多く、
常に悩みの種でした。
今のように美白美容液が充実している訳ではなかったので
とても苦労したのを覚えています。
なので、体育の授業も体育館は喜び、運動場は嫌がるそんな子でした。
スポーツ2010というタイトルを改めて拝見し、
「あのころの日焼けが今に繋がってるんだー。」
と思うとちょっと悲しくなることもありますが、あの焦げが、
私の青春時代の証だったのかもしれません。