ノートです。なるほど~~と思う言葉に2つ出会いました。偶然にもこの2つの言葉が、つながる所がある。
言った人は全く異なるけど、でも人間、考える根本は同じなんだなぁ。
まず、出会った言葉の一つ目。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
<井上靖 (作家)>

あ、確かにそうだと。
何か不平不満を言っている人は、現状に満足せず、他人のすることが気に入らず、腹が立てば直ぐに口にする。
その場を自ら改善するでもなく、誰かが、もしくは周りの状況が、自分の思い通りにならないことに嘆き、そして、誰かが、周りの状況が改善しないことに腹を立てる。
不満ばかり言っているから、敵が多くなる。
でも、努力する人は確かに違う。
何が必要なのかを的確に判断して、自らが動く。
自ら動くことで、良くなるであろう未来に希望を抱く。
希望を抱くから、その人は人を魅了する。
えらい違いだ。
そして、次に出会った二つ目の言葉。
過去を機軸とすると、当然未来は遠くなる
<2ch (読み人知らず)>
努力する人は、「未来」が近い。
それは機軸を現在にしているから。
怠ける人は、「未来」が遠い。
それは機軸を「過去」にしているから。
ノートは、そう、感じました。
不平不満を言っている人は、大抵は「過去」を嘆く。
「あの時こうしていれば」とか、「○○さんは、○○をしたから駄目だ」とか。
よく耳にするであろう言葉は、だいたいが終わったことを言っている。
現状に対して不平不満を言っていても、やっぱりそれに対して何もしないから、未来には向かわない。
でも、努力する人は、過去を感じ取っても、必ず未来につなげる。
未来にあるであろう姿に思いをはせて、向く方向はいつも現在より先。
現状に対して努力しているから、必ずその成果は未来に現われる。
だから、やっぱり未来をみる。
人間、努力に勝るものは無いのかもしれない。