春ですね
この時期、娘の保育所では、新入児のお祝い&在籍児の進級お祝いに・・・と、式があります。
そして、普段は夕方まで保育所にいる子供達、式のある今日は特別ということで、式が終了次第、お昼前に帰宅する子も多いです。
私は午前中に仕事があったので式に出席できなかったため、式が終わって少し経ったお昼頃にお迎えに行く段取りをして、必死でデスクに向かっておりました。
すると、突然鳴るケイタイ電話
娘と同じクラスにお子さんのいる、ママ友さんからメール
です。
「娘ちゃん、ひとりで所庭であそんでるよ」
ええ?!なんで一人でいるの?? 私、お迎えの時間間違って覚えてた?!
あわてて
飛んでいくと 
、友達親子と娘がぽつん・・・と立ってました。
すると、なにやら血相変えてやってきた担任の先生がいきなり、
「もうしわけありませんでした~!
」
っていうので、ビックリしてしまいました。
よくよく話を聞いてみると・・・
式の終了後、保護者と子どもが続々と帰宅してごったがえす中、
先生の目が行き届かず、
知らないうちに、ウチの娘がまぎれて外へ出て行ってしまってたらしく・・・
保育所では、ウチの娘がいない!と大騒ぎになっていたようです。
実は所庭で遊んでたんですけど、なんかの影になって見えなかったようですね。
しかし、所庭にいたからといって安心なんかできません。
式なんかのイベント時、所庭は駐車場になるので、車がひっきりなしに出入りします。
そして、いつもは施錠されてる門も、その日は全開になってるので、どこにでも行けてしまう&誰でも入ってこれる。
そんな場所に、娘はしばらくの間、たった一人でいた
・・・と考えると、もう、心配やらほっとするやら怖いやらで、涙がでてきてしまいました。
よく車にひかれなかった。
よく不審者に連れて行かれなかった。
よく何の事故にもあわなかった。
ほんとうによかった
先生はものすごく恐縮して、あやまりまくり。
今後のイベント時には一層の配慮をします、と言って下さったので、無事だったんだし、もう済んだことだからいいですよ、、、とお話ししました。
何よりも感謝しているのは、一人でいた娘を発見し、連絡をくれて、私が来るまでまっていてくれた友人。
保育所がいくら気をつけていても、人手にはやはり限りがあると思うのです。
私たち保護者も、一人でいる子を見たら声を掛ける等、自分で自分たち子どもを守る努力をしていかないといけないな・・・と思ったのです。

しかしまぁ、春早々、寿命がすっかり縮まりました