いきなりですが「42」って数字を聞いて
どんな印象を受けますか?
人によっては少ないとか、まだまだ小さいとか思うかもしれませんが
アタシは結構大きい数字だと思います。
さて話は変わりますがgoogleの検索エンジンなんですが・・・
(えっ

話変わりすぎだって

・・ちゃんと繋がるから待つんだお。)
最近はパソコンを前にして
電卓を叩く人ってあんまり居ませんよね??
yahooでもgoogleでも検索の所に計算式を入れたら
計算してくれますもの。
googleで
「1 + 1 =」
と入力すると答えは「2」と表示されます。

この機能を使って究極の質問を投げかけてみると・・・・。
究極の質問ってのは
「人生 宇宙 すべての答え」です。
google計算機の出した答えは「42」と表示されます。

※ネタバレ
これ実は映画の「銀河ヒッチハイク」のパロディーです。
映画では
地球そのものがコンピュータ(名称:ディープソート)になっています。
このディープソートが750万年かけて出した回答をgoogleは瞬時にしちゃうって
事が言いたいのでしょうか。。。
ちなみに
IBMのチェスコンピュータもディープソートって名前です。
この「42」を巡って様々な回答があります。
C言語の演算バグとか
グーデンベルグ聖書は42行とか・・・
しかしアタシ的には42は2進法では101010で、ASCIIコードでは「*」(正規表現で全ての意味)に当たる
ってのがスッキリ回答かと気に入っています

これだけ聞くと映画見たくなるかと思いますが・・・
ハッキリ言うと映画は凄く面白くないです(笑)
アタシは面白くなさ過ぎて数回見ましたが

宇宙に掘り出されて宇宙船に拾われる確立を
見た事ない式でサラッと流れてお終いとか意味が分からないです。
しかしこの映画に影響を受けたIT関係も沢山居たんでしょうね。
ん~つまらない映画だけど今日もう一回見るか・・・