【泣ける話】誰かのサンタ

鞍 さん

投稿者:  さん

URL: http://note.b-do.com/note/show/1813

普段私はいわゆる「マネキンさん」という仕事をしていて、本来は販売促進が目的の仕事なんだけど、たまに依頼があればレジ専任で短期の現場のお手伝いをすることがある。そのときも、よく入店する行き慣れた現場に入っていた。  ・・・
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選考者からのコメント

人と人とのつながりの希薄さを感じる現代において、人の情や誠実さを感じさせる事実に感動しました。

まだまだ日本は捨てたものじゃないと感じると共に、記事に登場されている初老の婦人の「人として」の行動を伝えて、また、私たちもそういった振る舞いの出来るB友の輪を広げていければ嬉しいです。

今年、B-noteの記事が「誰かのサンタ」の役割が出来ているといいなという思いです。

【目から鱗の話】 「男性」「女性」であるということ

祐 さん

投稿者:  さん

URL: http://note.b-do.com/note/show/2600

その1 世間でも評判の、有名な外科医がいました。 ある日、その外科医が勤める病院に、交通事故にあった、父子が搬送されてきました。 その子供のほうの手術にあたった外科医は、その子供の顔を見て驚きました。 ・・・
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選考者からのコメント

世の中の多くの女性。特に仕事をお持ちの女性の方なら、日ごろジレンマを感じている性別による偏見、先入観 。その現実を、非常に分かりやすく面白い切り口で紹介いただきました。
このノートに、思わずうなずかれた方も多いのではないでしょうか。
(事実、私もうなずいてしまいました)

【泣ける話】 天使の志し

さ☆ち さん

投稿者: さ☆ち さん

URL: http://note.b-do.com/note/show/3446

私が初めて、患者さんを看取った時のことです。 病院に来たとき、そのおじいちゃんは既に手術ができない状態でした。 しばらく在宅でかかりつけの先生に診てもらっていましたが、いよいよ具合が悪くなってきたため、私の勤めている病院に入院しました。 ・・・
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選考者からのコメント

自分の為でも、家族の為でもなく、他の誰かの為に気高い志をもって接する、その信念に胸を打たれました。

命の現場だからこそ、なお問われる「人への思いやり」を感じました。

そういった「思いやり」を感じる信念は、B-noteの「残したい、伝えたい」という理念にとてもマッチしていました。

【心に残る名言】 ちょっと意味はずれていたけど

happy_ma さん

投稿者: happy_ma さん

URL: http://note.b-do.com/note/show/3340

しばらく前、お葬式の帰りに5歳の姪が言ったことを覚え書き。
遅くなったお昼ご飯を食べに寄ったお店で、5歳と3歳の姪、それに2歳の甥は大はしゃぎ。
食べ物をつかんで汚れた手で、あちこちを触るわ触るわ・・・
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選考者からのコメント

「あきらめるっていうことは、ほんとうはあきらめていないのとおんなじだよ」
たしかに、私たち大人も「あきらめるわ」と言いながら、その未練が心に残ったり、「やっぱり・・・」と思って立ち戻ったりしています。
本当にあきらめる時は、どうなるのか?と考えましたが、そういう場合は打ちのめされて何も言わないのかもしれないな~と感じました。
幼少ながらも、本質を言い当てているこの名言。すばらしいです。