第3弾の応募総数は、なんと、約140件!(期間中の投稿数のみカウント)。B-noteのテーマでもある、「残したい、伝えたい」に多くのご賛同をいただきましてありがとうございました!スタッフ一同、感激です~。
【第3弾テーマ】 残したい、伝えたい
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母親の子供に対する愛情が本当に伝わるノートでした。
中学の卒業式での母から息子へのメッセージ。クール文面の中にも母の熱い想いが強烈に伝わてきます。
最後の3つのメッセージも最高です。
この手紙は、母にとって息子にとって、いつまでも「残したい、伝えたい」かけがえのないものになるんでしょうね。
優秀賞というより特別賞に近いのですが、renrenさんの「昭和のあの頃シリーズ」をシリーズ全体として表彰いたします。renrenさんは、このB-noteで「昭和」をいう時代を、生活者の視点で非常に興味深く伝えて続けてくれています。まさに「残したい、伝えたい」素晴らしいノートです。
阪神・淡路大震災の体験談を3ページのシリーズで残して下さっているこのノート。選考者の私自身も震災経験者だけに、この時の人の温かさ、もののありがたさを感じさせる文章には、他人事ではおられず、最後のページの「ありがとう」には、一緒に心の中で「ありがとう」と呟いていました。真実の残したい「ありがとう」です。
ぴのこママ様ご自身の辛い体験を通して、「すべての女性が、ガンの苦しみなど味あわずにすみますように。」との思いでノートを書いてくださいました。「どうか、年一回は子宮ガン検診や乳ガン検診を実行してほしい。」という強いメッセージをB-noteの女性のみなさんに伝えたいと思い、選びました。
ひとの心の成長段階の発達課題をノートしてくださいました。その課題が解決されずに次の段階に進んでしまうと、少しずつ人生の宿題となり、 気付けばそれがトラウマとなって自分を苦しめてしまう。誰しも多かれ少なかれ、心の悩みや迷いがありますよね。苦しくて心が安定していないなと感じたとき、また、子育てでお子さんの心の成長について考える時、何かのヒントになるかもしれないノートだと思いました。
「夢ってね、夢を持った段階でその夢は半分は叶ってるの。後の半分は、自分の実力だったり、運だったりなんだよ」この言葉に勇気付けられて、頑張れる人は沢山いるのではないでしょうか?まず夢を持つ、それだけで人は幸せの一歩を手に入れることが出来るのだと感じました。